毎日更新 限定  起業日誌

327日目 怒涛の1ヵ月半に向けて

製作に没頭するのは良いが

2式ずつの組み立てを今日から本格的に開始をした。

1日で終わるだろうと高をくくっていたが、とんでもない、予想以上に手間暇のかかる作業となって、ウンザリしてしまう。

製作作業自体は、手を動かすことが好きなこともあってか、没頭することができるのは良いのだけれど、進捗管理までできる状況ではない。

まずは、手直しの部分については、加工業者にお願いをしてもう少し寸法精度を上げてもらえないかを聞いてみることにしないと、のこり18式分の作業が膨大となる。

ケーブルの作成なども、もう少し流れ作業的にできるようにならなければ、1月は作業だけで終わってしまう可能性すらある。

月曜日は、画像認識システムの移設対応で作業が見込めないので、今日明日で仕上げなければならなかったのだけれど、今日は思うところまで進めることができなかった。

明日、仕切り直して何とか完成に持ち込むこと。

少しは安心してもらえているのかも

夜は、子供の友達家族をお迎えしてクリスマスパーティであったので、作業もひと段落させて、ひと時の楽しい時間を過ごすことにした。

独立して、何をしているのか、皆さんが気になる様子であったが、最近はこちらが説明をせずとも、妻が分かる範囲で説明をしてくれるから任せるようにしている。

とは言え、妻も事業内容を把握しているわけではなく、「何やらモノを作ったり、セミナー講師をしたりしている」という程度しか理解しておらず、説明もそのレベルの話しかしないのであるけれど、半年前の仕事がない状況からは少し前に進んで仕事があるということに安心をしている様子が口調からうかがえる。

サラリーマンを辞めて独立するにあったって、一番理解を得ておかなければいけない家族が、何をするわけでもないが事業に対して前向きに捉えてくれていることは、感謝するとともに、一つの結果が出せたとホッとする気持ちが出てくるのも確かである。

一番のステークスホルダーが安心している、今のうちに、少なくともこの先の一年で、もっと安定した収入を得られるように、受注活動に取り組まなければならない。

もっと最短を考えて

まずは2台を組み立てるということで動いているが、その後の3台、5台、10台とどうやって進めるかをイメージしたときに、思うこととしては「もっと最短を考えて取り組まなければ」ということだ。

製造業の基本であるが、これは事業についても同じことが言えるのではないだろうか。

一年を振り返ってみると、たまたまの偶然の出会いがいくつかの案件に繋がっているが、これを最短で関係性を深め、最短で注文をいただけるようにするには、何をしたらよいのか、そこを深掘りしても良いのではないだろうか?

  1. 出会いの部分
  2. 出会いから関係を深める部分
  3. 関係が深まって注文を得るまでの部分

②の部分を短縮する方法はに特効薬はないが、相手を思う気持ちを大前提として、

  1. メールを送る
  2. 電話をする
  3. 贈り物をする
  4. お土産を手渡す
  5. 共通の知り合いから何かを伝える
  6. 情報発信をする

という特別な飛び道具がある訳でもなく、こまめにアタックをするしかないと考えている。

一つ一つが最短ではなくても、数が増えて時間差で注文をもらえるようになれば、それはそれで安定稼働に近づくので、やはり関係性の構築を今一度構築することを主眼に置いて活動をしようと思う。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立