無事に1台目納品するもスッキリしないのは
昨日から仕上がっていた1台目の温調デバイスを無事に届けることができた。
午後の引き渡しだったので、午前中は何度か動作確認を実施したり、シールの曲がりを貼り直したり、100均へ行ってケースを選んだり、と最後まで気を抜かないように注意をした。
いつも通りの産業センターのフリースペースへ赴くと、いつも通り先にお客様はいらっしゃって、いつもの通り手渡しをしたのだが、特にこだわった部分に関しては何も言ってもらうことができずに、ぬるっと受け取っていただけた。
期待通りなのか、期待外れなのか、いま一つモノに対しての拘る部分や経験値が見えてこない方で、お会いする際にはいつも「何を言われても平常心を保っていこう」と自分に言い聞かせて対峙しないと、気持ちが揺さぶられて対処できないことがある。
今日も、ある意味、平常心を持って1台目を納品したおかけで、何もなく退席をしたので良いのだが、なぜかモヤモヤが残る結果となった。
おそらく、「もっと綺麗な仕上がりを期待していたのに残念なものだ」ということを陰で思われているのかも知れない、そう捉えて2台目以降も気持ちを入れて対応することにしたい。
年内事務処理を残さずに
支払処理など、年内に済ませておきたい事務作業はできる限り済ませて年を越したいと思うのは、サラリーマン時代も同じだ。
昨日、移設をした後に、さらなる移設が必要なことが判明した画像認識カメラについても、検収は挙げさせていただきたところだ。
どうやって伝えるかを思案していたところ、「そう言えば、ニオイセンサーが納品されたら食品加工の工場で確認をしてみたい」と考えていたことを思い出し、お客様にその旨を伝えるついでに、さらなる移設対応をすることや、今月でいったん検収をあげさせていただきたいということも、ついでにお願いすることで、すんなりと受理いただける運びとなった。
事務作業一つとっても、相手のことやお客様の立場を考えて、丁寧に対応をすることが大切だ。
残る年内作業としての支払処理としては、
- 延長センサーケーブルの支払
- 商工会への振込 2件分
といったところで、その他の未払い案件は1月末締めが多い。
明日がちょうど従業員給与の日であるので、そのタイミングで支払処理も済ませてしまおうと思う。
甘く見ていた量産体制
温調デバイスは1式は納品して2式目も組み立てが完了している。
残りの18台は、できる限り部品レベルで量産をして、一気に組み立ててしまいたいところであるが、ベースの板材を手配できておらず、業者に追加依頼として8個を発注したところ、納期回答としては1月21日と告げられてしまった。
これはこれで、仕方ないことなので、年内に最低でも残り3台、年明け10日までに5台を組み立てるという大まかな予定で進めたいと考えている。
さっそく、ケーブル類を細かく切りそろえて18式分を用意してみると、わずかだが不足する線種もでてきており、今さらながら20台一括という注文数の多さに慌てているところだ。
甘く見ていた部分はあるが、2台分を組み立てることで、やることは決まってきているのだから、毎日コツコツと進めていくしか方法はない。