毎日更新 限定  起業日誌

404日目 実績作りと出会いの深掘り

今さらだけど大事 レスポンスは早く

食品加工のカメラ移設については、来週のどこかで行けるように段取りをしている旨を朝一にメールでお客様に伝えると、すぐさま返事が返ってきた。

どうもお客様としては、移設よりもその先のもう一つの案件について、早く進めたい旨の返信メールをいただいた。

まだ対応をしている訳ではなく、設計案件に追われているのが現状であるのだが、早くレスポンスは返したいところだ。

思い切って、新しい案件の可否については、今週中に何かしらの返答をするという無茶な回答を添えて、次週にお伺いする旨の御礼メールをしてみた。

設計案件も立て込んでいるのに、大丈夫か、とも思いつつ、しかし前に進めるしかないと思う気持ちの方が強く、自らにプレッシャーを与えた形となった。

あとは、集中してやるしかない、そう腹をくくって明日からの活動に、不安半分、期待半分で臨むことになる。。

寄り添いながら出図を早く

ベースの収入となっている設計案件をいただいている取締役から、午前中の現場立ち合いの際に、今の仕事を早く終わらせて次の仕事を取ってきて欲しい、という言葉をいただいた。

いち外注に対してそこまで言うか、という気持ちもありつつ、任せていただいている、という面においては、とても感謝をしなければならない。

現状、まだまだ生きていくのすら厳しい状況であるのだから、そのような言葉をいただいた以上はその通りに動くしか方法はないので、戻ってからは提出図面の残りに急いで着手をした。

夜は交流会があるので、18時で時間オーバーとなるのだが、何とか間に合わすことができたのだが、一呼吸置く意味でも明日の朝一にメール送信をすることにした。

追加作業や見積などいくつかタスクが残っているので、明日の午前中からはそちらに集中をして、金曜日までには終わらせ、次のタスクの段取りを進めていくようにする。

久しぶりの交流会にて

思えば一年前に開業したてのころは、毎日やることもなく、ただひたすらに交流会やセミナーに参加する日々を過ごしていた。

街中で開催される交流会には、個人事業主や店舗経営の方々が多く参加されており、残念ながらBtoBを主戦場としている者にとっては、有意義な出会いが少なかったような気がするのに対して、商工会やスタートアップ系のセミナーについては、継続して参加することに大きな意義がありそうな交流会もいくつかあった。

その中で、金融系のセミナーと懇親会がセットとなった会合が毎月開かれているのだけれど、その会には比較的毎月参加させていただいていた。

12月から忙しくなって、4ヵ月ぶりの参加となったが、今回は参加者が少し少なく感じたものの、相変わらず登壇者の話もたっぷり聞けて、楽しく刺激的な時間を過ごすことができた。

うまく言語化ができないが、何となく受託でコツコツと積み上げる事業に対して、バシャっと上からお金を投資するのが金融系、そんなイメージを持っている。

経営者としては、その両端の人物金という経営資源を使って、事業を成長・拡大させていくことになる訳で、そこを理解して実践していくことが大切なのだと改めて感じたことだ。

そして、この会合で出会った方々とこれまで何もビジネスを生むことができていなかったが、これから少しずつでも交流を深めて何かしらのビジネスを始められるように、この半年で活動を変化させていきたい、そう思うようになったのも成長の証かも知れない。

具体的な設計を開始していることもあって、会う方々とは設計や製作といったものづくりについての思いや事例の話をすることも多くなってきており、「できます」「やらせてください」そういう話をすることも増えてきた。

具体例と深い関係性、これを継続する先に案件に繋がる何かがあると信じて、受注作業を進めつつ、出会いも求めて活動し、出会った人との交流を深めていきたい。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立