毎日更新 限定  起業日誌

365日目 この10日間、無理なく怪我無く

1年経過するも変わらぬ姿勢で

365日目ということで、本格的にフリーランスとして活動を開始してからちょうど一年が経過したことになる。

早い短いの感覚は、振り返る内容によって感じ方が違うので、あまり意味はないと思っていて、とにかく一年を経過することによって、行動のサンプルができたことが一番の材料ではないかと考えている。

「去年の今頃何をしていたか」「この時期に出会った方から年内の注文をいただけた」等々、一年間の行動データを元に、次の一年の行動指針が立てられるようになるからだ。

とは言え、まだまだ受注のボリュームが圧倒的に少ないのだから、出会いの数を増やさなければならない。

12月、1月と作業に集中する日が続いたため、挨拶した件数が圧倒的に少なくなってしまったが、2月からは通常の月に100名のノルマを復活させて経過を見ていきたいと思う。

変わらぬ姿勢で続けることが大切なこと、変わらぬ姿勢とは出会いを大切のすること、そこはブレずに次の一年も事業を存続させていられるように活動をすることを誓う。

一日作業デーで充実している場合ではない

一ヵ月ぶりの温調デバイス製作に丸一日を費やした。

仕上がったのは3台分で、やはり予定していたよりもだいぶ工数がかかることを再認識できた一日であった。

10台分に対して、材料原価が売値50万円の半分の25万円として、工数が2.5日必要となると7.5万円を工数原価として上乗せとなるため32.5万円が製造原価だ。

10台製作で50万円の売値をキープするとなると、粗利で35%となるため、標準目標に掲げている粗利50%を割り切ってしまうことになる。

次の注文が来るのか、定かではないが、来た場合にはできる限り材料原価を下げる工夫をしていかなければ、事業活動としては良くない状況が続くと考えて効率化を図っていくことにする。

心のどこかに、1日作業をした充実感が残っているが、そんな浮かれた気分では次の1年を乗り切れないと言い聞かせて次の行動に移したい。

補助金の事務局とのやり取りから

昨日提出した費用の管理表について、事務局の方から何点か質問が来ていたので、メールにて回答をするとともに、居ても立っても居られなくなり、すぐに電話をすることにした。

電話でお話をすると、事務局担当の方の声色も分かり、ホッとする一方で、今後の手続きについて、必要な事柄を確認することができると思ったからだ。

案の定、いつも通りの優しい口調で指摘事項の説明をしてくださり、回答内容についても了承をいただけてホッと一安心。

2月10日締め切りの実績報告書についても、ギリギリになりそう旨もお伝えすることができ、この10日間でするべきことを確認することができた。

  1. 経費管理表は全て税別表示にする
  2. 管理表に番号を振って、信ぴょう性証拠写真と紐づけをする
  3. データ提供のデータベースアカウントを取得するためにID申請をする
  4. 実績報告書を提出する
  5. データベースへデータを登録する

という流れである。

伝票などの信ぴょう性、証拠写真については、2年前に副業としてコンサートイベントの補助金対応をしたときにサポートをしたので、やるべきことは分かるのだが、実際に自分のこととなると、かなり雑になってしまう。

とにかく時間がない。

明日は、現場でデータ取りをするので、その後にでもデータの修正を進めたいと思うし、残り10日間、とにかく、怪我や病気をしてしまったらドボンであるのだから、十分に気を付けて進めなければならない。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立