気合と根性も必要
今日は土曜日であるが、設計案件の現場確認ということで静岡の工場へ訪問する予定となっており、受注元の社長と車で現場に向かうことになっていた。
昨晩からの雪の警報でどうなるか分からない状況であったが、車で向かうことは決行されて、結局7時間かけて現地に到着をしたのが夕方5時という結末となった。
車で行かずに新幹線を選んでいたら、とか、最初からオンラインでの確認だけにしておけばよかったのではないか、と意見はあるが、こちらとしては下請けの下請けという身であるので社長の判断に任せることとなった。
休憩も取らずに、7時間ぶっ通しで運転をされていたというのも、社長としても下請けという立場上、誠意を持った対応をしなければならない、という気持ちも十分理解ができた。
お客様にアピールをしていると、批判的な意見を言うことは簡単で、実際のビジネスにおいては、誠意の方向性が根性論に行きつくことも多々あるし、根性論ではなくても人付き合いにおいては、全てが合理的な判断で片付くものではないということも、この歳になれば分かりすぎるくらい分かるのだ。
とにかく、社長の根性論に乗っかる形で、こちらとしても根性を見せつけたので、変な話ではあるが、強固な関係性が築けた部分でもある。
業界の常識を学ばなければ
現場確認は1時間程度しかなく、何も分からぬままメモと写真だけ取ってきたという印象しかない。
- 光電式センサー
- フォトセンサー
- L字ストッパー
- セーフティーレーザースキャナ
などなど、現場で当然のように使われている用語について、イメージはつくものの、その言葉が、あるメーカーの機種をさしているのか、一般的な用語なのか、理解をせぬまま、ある意味で知ったかぶりをしながら、話を進めていかざるを得ない状況であった。
今回は、パレタイズの自動化案件であるので、少なくともその業界の一般的なやり取りについては、理解をして進めなければならない。
今回は、願ってもいないパレタイズ案件の実績を積めるチャンスでもあるので、しっかりと対応を進めていきたい。
体調管理
飲まず食わずでいたのが原因なのか、帰りの新幹線では、極度の頭痛とめまいに襲われる結果となってしまった。
子供の風邪がうつったのか、と一瞬そう思ったが、名古屋駅でレッドブルを購入して少しずつ口に入れていくと、回復していったので、単なる空腹からくる体調不良だったのだと位置づけた。
朝から何も食べずに、なんて事は若いころから何度も経験しているが、ここまで体調不良になることはこれまでなかったように思う。
はたまた、何か違う病気が見え隠れした現象なのかも知れないから、引き続き経過観察は必要であるが、とにかく体調管理は事業経営において一番大切にしなければならないことである。
睡眠、栄養、運動、この3つのバランスをしっかりと習慣づけをして、心身共に強靭な体力を維持することが事業を立ち上げる時には重要であることを再認識して、明日からも取り組みをしていきたい。