嬉しい知らせの後はフットワーク軽く
昨日に紹介いただいた組み込みソフトの設計案件について、依頼元の開発部隊の方から朝一に電話連絡をもらうことができた。
内容的には大まかな部分は理解していたので、あとはボリュームと詳細内容を詰めるだけと思っていたが、その前に一度お会いできればという話が出たので、正に今日開催されているビジネス交流会に行こうかと思っていたと告げると、では13時に会いましょう、という話でとんとん拍子に進むこととなった。
お会いしてみると、何かのご縁を感じるということで、非常に好印象で迎え入れてくださって、とにかく仕事は引き受ける方向で話をまとめることができた。
「今日、電話をして、すぐさま今日にお会いできるなんて」と、しきりに感激してくださったのが印象的で、この感激を無駄にしないようにしっかりと対応をしなければと背筋が伸びる気持ちになる一方で、フットワークの軽さとタイミングが合うと、こんなにも早い段階から顧客と親密な関係になれるのだと実感することができた。
課題としては、さらに協業先に外注するという流れをどうするかという点や、客先常駐でどれほど時間を割けられるのかという課題があるが、一番気になっているのは、こちらの受注額と外注への支払い額、すなわち利益取り分が気になって仕方ない。
できれば、3月から5月まで、平均で15万円~20万円くらいはうちに利益がでるようなスキームにできればと目論んでいる。
全体としては、50万~60万円の売り上げで利益率が25%~30%程度といったところだろうか。
関係者が皆ハッピーになれるような交渉をしていきたいと思う。
成長を感じるビジネス交流会
そのビジネス交流会は3年連続で来場している地元企業が集まった展示会なのだが、今年は面会者として、設計案件の上記の件と樹脂加工屋さんとも面会予定をしていたのだ。
樹脂加工屋さんや知人から紹介された営業の方なのだが、その企業の社長とは別の交流会で知り合いとなってメッセンジャーでやり取りをする間柄になっているという点で、深く回遊ができてきているお相手である。
受発注の取引が出そうなものではなく、樹脂加工の新規サービスに対して、こちらからアドバイスやデータを渡しているという状況であるため、未だ何か生まれそうなところではない。
しかし、その先に何かしらの協業やビジネス展開が待ち受けている可能性もあるし、仲間は多くいた方がよいに決まっているので、今後もコミュニケーションを取っていくことにする。
2件の面会を終えて会場を一周するのだが、何だかんだで知り合いの方とも何名か目が合って挨拶を交わさせていただけるようになってきているし、去年とは比べ物にならないくらい顔見知りが増えていることに嬉しさを感じる。
今後も、そういった方々に恥をかかせぬように、しっかりと食らいついて、事業展開を進めていきたいと思う。
気が付けば細かいタスクの付箋が
この2ヵ月間はほとんど作業に集中していたため、時期顧客への回遊などのコミュニケーションがおろそかになっていたので、気が付くことは潰していけるように、メモを机に貼っていくことにしているが、気が付けば10個以上の付箋が貼られている状況になってしまっている。
次週の早い段階で、そのタスクは全て、基本的にはメール文章を考えて相手にボールを投げるというアクションに移さなければならない。
5月までの利益としてあと30万円ずつを積み上げなければならないのだから、設計案件は断らずに受けるつもりでいるし、またいつ作業に集中する期間が訪れるかも分からないので、今のうちに新たな案件を求めて、常にアグレッシブに顧客回遊をするように心がけたい。