毎日更新 限定  起業日誌

382日目 受注案件になるまで関係性を続けよ

これでフィニッシュにしたい補助金

月曜日の朝までに提出を約束していた補助金の訂正資料について、昨日は家族サービスで対応ができなかったために日曜日の今日で完成まで持っていかなければならない。

  1. 実績金額の修正
  2. 事業変更の申請
  3. センサーデータの説明

この3点の資料を整える作業を午前中から進めるにあたって、まずは③のデータの取り扱い説明について、どうするか、センサーをセットアップするところからスタートさせた。

データの信ぴょう性は問われないとしても、単なる数値の羅列となるセンサーからの生データを提出しているだけなので、それは簡単でも説明を付けてくれと指摘されるのは理解できた。

比較データを用意しようかと思っていたが、周波数シフトを基準値を引く形でグラフ化にすれば、何となく理解してくれるだろうという考えで、PPT一枚にまとめることにした。

①は数値と短い文章の追加、②は少々文章を考える変更申請だが、それぞれ30分程度、合計でも一時間強の作業工数で何とか仕上げることができた。

これでフィードバックなしで完了となるだろうか、祈る気持ちで事務局にメール送信をした。

初のゴルフ申請へ

先週木曜日に久しぶりに商工会の担当の方から電話連絡をいただき、何かと思ったらゴルフコンペのお誘いの電話であった。

考えますとして、メールにて案内状をいただいていたのだけれど、正式に参加表明をして返信をすることにした。

そんなに大人数という訳ではなく、2組の8名参加というところだと思うが、先輩経営者と一日かけて交流ができる良い機会ととらえることにした。

真っ先に受注に結び付くことはないと思うが、10月に実施した勉強会を皮切りに、色々と交流が深まってきているので、焦らずに、それこそ受注が取れるまではコミュニティーに居続ける、という精神で取り組みをしたいと思う。

これまで、広告宣伝費という訳ではないが、集客目的で資金を投入してきた会費や製作費等いくつかある。

一つ一つの資金額に対する元を取るという、という姿勢が必要なのかは分からないが、ムダ金とならないように、しっかりと関係性を築いて、コミュニケーションを継続させていかなければならない。

  1. ITコーディネーター:2件の紹介から受注に繋がる
  2. 商工会議所:まだ受注に至らず
  3. 商工会:まだ受注に至らず
  4. 京大交流会:まだ受注に至らず
  5. 雑誌インタビュー:1件の取引先と繋がる
  6. 展示会:まだこれから
  7. HP制作:受注にはつながっていないが十分活用ができている
  8. LP制作:展示会に繋がったがまだ受注に至っていない

事業に関連のある質の高いコミュニティーに入れば紹介や受注に繋がる確率は上がるというのは、何となく見えてきているので、うまく工夫をして進めていきたい。

不安な気持ちは忙しさでカバー、それでいいのか?

依然として、3月以降の仕事を入れなければ、不安な気持ちが収まらない日々が続いている。

不安な気持ちを持ち続けても行動に移さなければ受注案件に当たらないのだから、行動に結び付くような思考へ切り替えることがまずは大切であることは認識している。

一方で、作業に集中している間や交流会などで人と会っている間には不安な気持ちはなくなるので、忙しさでカバーするのも精神衛生上は一つの案だと言える。

しかし、この時に次に繋がる何か、つまりリピートになり得るかどうかを考慮して、お客様目線でサービスの質を向上する姿勢で集中をしていないと、その場限りの不安な気持ちを緩和するだけの対処療法となってしまうから、気を付けなければならない。

リピート、顧客回遊、コミュニケーション、良好な関係、信頼、そういう姿勢が今の事業活動では一番大切であることを肝に命じて、一つ一つ丁寧な対応を心がけたい。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立