一年経過すればその先が見えることもある
かれこれ3日間、去年の2月からの領収書をペタペタと台帳へ貼り付けながら振り返る時間を設けることができた。
一年というサイクルを一回経験することによって、これからの活動が全て一年前と比較した状態で見ることができるので、計画が立てやすくなった部分がある。
例えしょぼい一年間の実績であっても、実績は実績であるし、イベント等の情報も去年を振り返ると見えてくるのでとても便利だ。
法人としての期末は9月であり、もうすでに第二四半期の真ん中を過ぎてしまっている。
3月末の半期締めをざっくり見積もると、補助金を含めて500万円の売り上げとなるから、まずまずの仕上がりに驚きもあるが、全然余裕がない状態であることに、さらにビックリする部分もある。
とにかく、下期で最低でも500万円を積み上げて、できれば1000万円、というように、一年のサイクルで考えられるようになってきたのが一つの成長かも知れない。
1000万円積み上げるために何が必要か?
下期で500万円、さらに今年一年で1000万円の積み上げをしたい、という大まかな目標があるが、それを達成するには何が必要なのだろうか?
噂では、大手企業に転職した後輩から大がかりな受注案件をいただける話も出たりしているが、そこに頼ることなく、別の案件でも目星をつけておきたいところだ。
- これまでの出会いから少しずつ案件をいただく
- 今後の出会いから案件を生み出す
- 紹介から何かを得る
- 温めていた物販ビジネスで積み上げる
やりたいことはいくつか出てきているので、コツコツとやることはやりたいし、今引き受けている設計案件についても、一年間は継続してお付き合いを深めたいと思っている。
とにかく、毎月最低でも50万はベースラインとして注文を取り続けていって、その中でぽっと出の何かを取っていくイメージはあるが、具体的な施策に移せていないのが情けない。
これから数日間は、その施策について具体案を出せるように行動計画を練っていくことにする。
関係が途切れてはいないか?
一年の振り返りをするなかで、資産は何も残っていないのだが、唯一積み上げることができた目に見えない資産と言えば、出会った方々と言えるだろう。
であるならば、もう一度、出会った方々に対して、何ができるのかを考えて、一つ一つ丁寧にごあいさつをしていく必要があるのではないだろうか?
一年を回して2回目となる展示会や交流会もあるはずで、そこでしっかりと挨拶ができるかどうかも今後の何かに繋がる可能性はあるはずだ。
その時に、顔と名前を覚えておくだけでも、とても重要なことであるし、今なら何かできる可能性もあるはずだから、次週、もう一度リストを見直す時間を設けて、回遊案を考えてみたいと思う。
関係が途切れることは、資産をどぶに捨てているのと同じことだ。
そう言い聞かせて行動することが大切だ。