土日で作業を進められるメリット
割と頻繁にやり取りを繰り返していると、「ああ、この人は土日も働く人だ」というのが、何となく見て来るするものだ。
設計案件をいただいている企業は、従業員の方も数十名おられるということもあって、土日が基本的にお休みということで、その間に遅れを取り戻したり、先に進めたりすることができるから、その点についてはメリットとして捉えて有効に時間を使っていきたい。
今は、自宅兼でやっているので、隙間時間に仕事ができる環境であるが、これが事務所になったらどうなのだろうか?
それでも、どことなく場所も時間も関係ない自由なスタイルで仕事をする生活を送ることになるだろう。
だからこそ、集中と切り替えは大切であるし、家族や関係者の方へ「ピリピリ感」を伝えるようなスタイルを取らないように気を付けなければならない。
そういうことを思いながら、今日も設計を進めることに集中して、今抱えている設計案件を少しでも進めるようにした。
平日はバタバタしてしまって、何とか土日でリカバリーする、というスタイルは、20代の頃によく休日出勤をしていたことを思い出す。
その頃の充実感と今は同じなのか分からないが、土日に集中して作業をしようという方向になる仕事をいただけていることは、悪くはない流れであると捉えて、今はこのスタイルを取っている。
逆に、何も追われる案件がない状態で土日にここまで作業に集中できるのか、そこの目線を忘れずに、「経営者としての集中すべき作業は何なのか」これを研究していきたい。
暖かくなってきて運動再開
寒くなってきた頃から、体調もすぐれない日が続いてしまったので、いつしか外で体を動かすことを中止してしまっていた。
最近ようやく暖かい日があったりするので、久しぶりに走ることを再開しているのだが、やはり暖かいと体の動きもよく、走る本数も増やせることに気が付いた。
これから次の冬になるまで、走ることは継続できそうであるが、次の冬に入る気温が下がった時にどのような運動をするのが良いのかは、考えておかなければならない。
一つの案としてはウォーキングを取り入れるというアイデアもあるが、今さら1時間も散歩に時間を費やすことはできない。
であれば、ルームランナーのような器具に頼るしかないのか?
とにかく時短で全力疾走できるような何かを探していきたい。
やれることは直ぐにやる癖を
どうも自分には、いただいたメールなどに対しても一呼吸おいて返信をする癖があるようで、それ自体は良い方向に働くこともあるが、返信を忘れてしまって終わってしまうパターンも多くあることは事実だ。
世の中、ちょうど良いタイミングで忘れることなく連絡をできる人も沢山いると思うが、仕事ができるひとや経営者の多くは、即対応するスタイルの人のような気がしている。
であれば、今一度、自分の癖も見直して、すぐに対応するスタイルを身につけられるように反復練習をする必要があるだろう。
これは、メール対応に限ったことではなく、事務処理や資料作り、HPの更新など、全てのタスクにおいてそうであるし、何よりも事業計画を策定する、という一番大きなタスクについては、何もできていない。
思いついたら即行動、今一度、この観点を意識して日々の活動をしていこうと思う。