緩くともやれることは進める
月曜日がゴルフコンペなので、設計依頼いただいている取締役から指摘いただいている組立図の提出はこの土日で仕上げておかなければならない。
ということで、朝からCADを立ち上げて、せっせと作業をしたのだが、そんなにボリュームもないこともあって、何とか子供のテニス送迎の時間には、ほぼ完成をさせることができた。
残るはPDFへの変換のみである。
ちょっとした事務作業という点では、このPDF化もすごく手間暇がかかってしまっていて、外部委託をしたいところである。
外部委託をした場合には、少なくともキャッシュアウトは発生してしまうため、それを補えるほどの売り上げが立たなければ外注も減ったくりもあるはずはない。
これまで、外注という概念はあったものの、どこまで行けば外注化しても良いのか、その指針が全くなかったので、下期は一つ、外注化に向けた取り組みも検討をしていきたいと思う。
それに合わせて、アルバイトを雇用するという枠組みも検討を進めていきたい。
土曜日は組立作業を
ゴルフコンペの後には、画像カメラの移設が待ち構えているので、その準備として架台フレームの製作に土曜の時間を活用することにした。
フレーム製作も工数としては無下にできないくらい手間暇がかかるもので、ボリュームが増えてくれば外注やアルバイト化ができるはずのものである。
現状では、家族との時間や食後の隙間時間に作業を組み込むことにしているが、事業活動をするにあたっては、組立作業というのは一つやり方を考えていかなければならない時間の使い方である。
そういう意味では、現在、組立作業を事業としている企業から設計案件をいただいているので、どのようにスケールアップをしていけばよいのか、という断面で事業活動を見させていただいているのもあり、とても勉強になっている。
何となく、外注化できるもの、アルバイト化できるタスクのボリュームを増やしたものが従業員の雇用に繋がるようなイメージを持っているが、どれだけ付加価値を高めた作業を従業員に実行してもらうようにするかが鍵となる。
自分ができることを切り取って、社員に任せるという進め方が、諸先輩方のやり方の一つであるようだが、もう一つのやり方として、「自分でできないことをやってくれるパートナーを見つける」ということも、目標とする先輩方は、事業のあるタイミングで実行しているように見受けられる。
- 自分がやれることの切り取り
- 自分がやれないことの取り込み
この2軸をこの下期には意識して考えていこうと、組立作業をしながら感じたところだ。
土日でいったん整理を
デスク周りの整理、伝票の整理、この辺りの作業は土日を使って実行していないと、ウィークデーには外部とのやり取りも増えてきたので、事務作業がほったらかしになりがちである。
今日は、設計作業と組立作業で終わってしまったので、明日の日曜日は限られた時間の中で、細々したタスクの整理活動を実行することにしよう。
スケールアップや外注化という点も視野に入れられるように、現状のベース収入に安心したり、アップアップになったりせずに、余裕時間を生み出して、とにかく案件を増やすことに注力することを忘れてはならない。
そのためには整理整頓は重要である。