後輩だが先輩となった元同僚との嬉しいやり取り
ふと気になっていたことを検索していると、元同僚の後輩が起業をして自社製品を開発しているという情報を入手することとなった。
すぐさまHPの問い合わせから一報入れさせていただくと、日曜日なのにも関わらず、すぐさまメールにて返事をくれるのであった。
起業のタイミングはこちらよりも一年以上前ということで、後輩と言えども起業家としては先輩にあたるのだから、そのパワーは尊敬に値する。
こちらとしては、ただ嬉しくて連絡をしてしまった、というミーハーな気持ちもあったのだけれど、是非とも、今度、情報交換をしましょう、と返事をいただけたのは、重ねて嬉しい出来事であった。
さらに何か協業できれば、という淡い期待もあるが、そこまでいかずとも、お互いに意識して切磋琢磨し合えるようになるだけでも、とても有意義なことだと感じる。
全ての技術者が、もっと活発に独立をできるような世の中になればと思うし、大手企業に縛られて萎縮してしまっている技術者をもっとこちらの世界に引っ張り出せるような活動をもっと続けたいとも改めて感じることができ、日曜日にとても印象的な再開を果たすことができた。
溜まっていた経費処理
確定申告は個人事業主としての活動を区切った去年の10/16までの経費処理で終わっているし、毎月の経費締めも補助金の活動がひと段落すると手を付けられていなかったため、ほぼ1月からの経費処理が滞ってしまっていた。
ひとまず、1月分と2月分の領収書をまとめ、立替清算という形でまとめているのだが、これも法人としては不十分なやり方であろうし、どこかのタイミングで税理士を入れて、やり方を確立させていかなければならないのだろう。
マネーフォワードも法人登録をする際に便利だったため一年契約を結ぶこととなったが、活用できている状態ではないし、これから活用して事務処理が軽減するとも思えない。
なぜならば、法人としてのクレジットカードや銀行口座を登録して管理しなければならないのに対して、普段利用する諸経費があまりにも個人名義のECサイトやクレジットカードでの処理が多いためである。
それを全て法人に切り替えるというのが、最初が手間だけであるという話なのか、そこは立替清算で済ませた方が小回りを利かせやすいのか、もう少し先輩方から情報を取り入れて決断していった方がよさそうである。
最低限の作業として図面作成
明日は商工会のゴルフコンペに参加することになっているので、ほぼ一日何も作業ができないと思うから、昨日完成させていた提出図面の入庫作業を実施することにした。
CADデータをPDF化するだけの作業であるが、一枚当たり数分必要なため、図面が10枚もあれば小一時間は費やしてしまう作業である。
入社一年目の社員が任されるような仕事に対して「こんな仕事をしなければならないのか」と嘆きたくなる思いがある一方で、「アルバイトにやらせても間違わられたら面倒だ」と思う気持ちもある。
ルーティンでありながら、ある一定の能力が必要になってくる作業というのは、厄介なものであるけれど、少なくとも自分がやっても間違えてしまったり、非効率になってしまう種別の仕事であれば、人にやらせても同じではないだろうか、と思うようになってきた。
- 誰でもできるような事務作業
- 誰でもできるような設計作業
- 誰でもできるような管理作業
基本的には特殊能力なんて必要なく、誰でもできるような仕事の集まりなのだから、そこは割り切るようにしていかないと、スケールアップは望めない。