メールで挨拶も半日作業

昨日のゴルフコンペ、明日は画像認識カメラの移設ということで、今日は狭間の一日となるのだが、こんな時にこれまで連絡できていなかった方々へご挨拶のメールができればと、何名かピックアップしていた方への連絡をすることにした。

既に関係性が構築できている方ならまだしも、例えば展示会で知り合って久しぶりに連絡をする方、という程度の場合には最低でも30分はメールの文面を考えて対応をすることになる。

出会ってから間を開けてしまったのは完全にミスであるが、だからと言って、定型文をすぐさま送り付けるという手法は、今の段階ではナンセンスと考えている。

というのも、現状、一つ一つの案件に対して、しっかりとコミュニケーションを取って、それが例え少額な案件であっても、お客様との関係性を大切にすることを事業方針としているのに対して、通り一辺倒な文面のDMを送ることは、最初から事業方針を放棄していると思えてしまうからだ。

とにかく、一生懸命にメール文章を考えて送った方々から返信が来ることを楽しみに、例え返信が来ずとも、それが当たり前と思って、これからも新たな関係性を築けるように出会いを求めていきたい。

新たな出会いの予感

午後は一件だけ、オンラインの打ち合わせを予定していた。

来月に開催される、かなりテーマが限定されるイベントに参加するために、主催者の方との面談を実施するというものだ。

先月の展示会にてスマホアプリをお貸しいただいた板金加工の社長からの紹介で、「知識製造業会議」というような耳慣れないイベントに、たまたま地元ゴルフコンペの前日に東京で開催されるという日程であったので、「ちょうどラッキー」くらいの気持ちで応募したものだ。

ただ、気になっていたのは参加費用が10万円という破格の値段ということであった。

話を聞いてみると、元々は就職が困難となったドクターレベルの理系学生の就職先として立ち上がったベンチャー企業のようで、色々とマッチングや技術的な啓蒙活動をしている中で、昨今のAiに関わる事業展開や衰退していく製造業を盛り上げるという意味合いから、イベントを開催しているということであった。

言わんとしている内容は説明を受けずとも、全く持ってアグリーと思いつつ、後半は少しこちらの状況や個人的な思いをぶつけさせていただいた。

話を進めるうちに、「まぁ、面白そうだし、新たな出会いもありそうだから10万円は安いと考えるか」と腹をくくって参加させていただきたい旨を伝えることにした。

すると、主催者の方から、「冷やかしで来てほしくないという思いから参加費を10万円に設定しているのですが、紹介があれば無料で参加いただけますよ」という、ありがたい忠告をいただくことができた。

これは、こちらが熱くものづくりについての思いを伝えたことで、参加者としての資格を得ることができたもので、決して誰にでも同じように対応をして、安売りしている訳ではないことは理解することができた。

とにもかくにも、無料で来場できるようになったからというだけの問題ではなく、内容的にも面白そうなイベントであるし、来月が待ち遠しくなった。

早く社長から招待状をいただけるように一報を入れるようにしなければならない。

半期の報告で下期の加速を

昨日のゴルフコンペの帰りに連絡をいただいた信金への半期の成果報告については、次週の火曜日に実施する運びとなった。

10月16日までの活動は個人事業主としての活動として、確定申告にて領収書の処理をしたところなので、その流れで3月末までの5ヵ月半分をまとめればよいだろう、そう思っている。

時間としては5時間くらいはかかりそうであるが、週末にかけて時間を取って作業をすればまとめることは十分に可能だ。

何よりも、これを良い機会にして、後半の下期についての行動指針と行動計画を進めることができるのではないかと感じている。

幸いにも、設計案件をいただけるようになったことで、箸にも棒にも掛からぬ状態ではなさそうなので、自信を持ってしっかりと報告をしようと思う。

そして、下期に向かって加速できるように、新規案件の獲得に向けた行動計画を今月中に策定をしていくのだ。

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ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立