現場対応はできても次の案件が・・・
昨年に納めさせていただいた画像認識カメラを別のコンベヤに取り付ける、というご依頼を受けていたので、今日はその作業に一日を費やすこととなった。
午前中に現場入りをして、多少の事前準備不足があったものの、順調に取り付け作業を進めていると、NG品をはじくルートに設置をしていることに気が付き、急きょ取り付け場所を変更する流れとなってしまった。
短い昼休憩を挟んで大幅に位置を変更させることになったのだが、それでも16時までには一通りの取り付け作業を完成させることができた。
しかし、ここで満足をしてはいけないのが、今回のミッションである。
まず一つ目が、多少なりとも費用をいただく交渉をするということだ。
これに関しては、作業終了時に「材料費と工賃をいただきたいのですが」と、サラッとお伝えをすると、担当いただいている課長様より、快く了承をいただくことができた。
もう一つが、次の案件についての注文への流れだ。
いつものように、取付箇所を確認して、寸法を測って持ち帰らせていただき、見積を提示する、という流れの現場確認までをしたいところであったのだが、作業が16時まで食い込んでしまった関係で、その時間を取ることができなかった。
しかし、ここで引き下がってしまっては、また受注が遅れると思い、思い切って最後の挨拶の際に、話を切り出してみたところ、「その件もやりましょう」というコメントをいただき、何とか流れを作ることができた。
とは言え、現場採寸もせずに見積もりを作ることは、あまりにも適当すぎるので、次週とか近いうちに、何かの予定を作って、現場確認をさせていただければと思う。
ミスをカバーできずにしょんぼり
電波が環境が良くない現場に貼り付いていたため、設計案件の組み立てをしていただいている現場からの連絡にタイムリーに答えることができなかったのは、少々気持ちが落ち込む部分である。
特に、夕方にメッセージが入っていた穴位置間違いについては、完全にこちらの設計ミスであり、すぐにリカバリーをして対応し、謝罪をしなければならない内容であった。
明日は祭日のため、恐らく現場もお休みであろうとも思いつつ、早く対応をしなければという思いから、モヤモヤとしながら帰りの運転をすることとなった。
とにかく、早く図面を修正して、追加でお願いをしなければならない部分については、早くメールを打とう、そう決めるとともに、しょんぼりしていても何も解決しないのだから、気持ちを切り替えるしかない、そう言い聞かせることにした。
リカバリーの設計もできるところまで進めたが、終わらすことができずに、明日への持ち越しとなってしまったので、ここまで来たら焦ってやる必要はない、しっかりと落ち着いて対応をするようにしよう。
返事が来ずともやれることはやろう
昨日にいくつかメール送付させていただいた関係各社の方々からの連絡を待ちわびていたが、デザイナーの経営者の方からの返事のみが届いただけで、あとは一日過ぎても返事が来なかった。
これも、しょんぼりしていてはいけないし、次の手を撃つなり、他の人へ当たるなり、行動を起こさない限り、相手は振り向いてくれない。
そもそもこちらの都合で連絡をしているだけなのだから、もっと気長にやるべきことをやり続けることが大切だ。
昨日、連絡をした方々へはしばらく待つことにして、それでも返事が来なかった場合には、再度連絡をするようしたい。
昨年と比べると、外出して交流会やセミナーに参加する機会が圧倒的に減っているのは、設計案件に対応をするためであるが、それに満足していたら、新規案件は生まれてこない。
2ヵ月先、3ヵ月先の受注のための種まきをする時間を意図的に設けるようにしなければならない。