毎日更新 限定  起業日誌

417日目 少しずつ前へ上へ

追われる仕事もコツコツやるしかない

今日は終日予定を入れずに、溜まっている設計案件を少しでも進めるように計画を立てていた。

引き受けている内容は、要元の企業からの依頼をお客様が引き受けている形となるのだが、実際には、こちらが要元へ直接設計仕様を聞きながら進めているという状況で、あっちの意見を聞きながら、こっちの意見も取り入れて、といわゆる板挟みの状態である。

それでも、いただいた仕事であるし、追われながらも何とか迷惑をかけないようにとやりながら、「やはり一足飛びに設計が進むということはなかなかないものだ」とコツコツやるしかないと腹をくくっているところである。

コツコツやりながらも、将来像はイメージしつつ、全ての経験を繋げられるように、操縦をしていくことが大切だ。

外に出ずに、一人作業に集中すると、どうしてもネガティブになったり、ふとした時に考え込んでいたりするので、その時間をできるかぎり排除するために、ポジティブに考えたり、将来像をイメージしたりと、意識して思考を変えるようにしていくことにしたい。

ベース収入が安定したら、一気に行動力を爆発させるのだ。

紹介が紹介を生むのか楽しみも

そんな中、紹介をいただいた方へ新たな紹介をしたり、紹介いただいた方と関係を深められるようになったりと、少しずつ関係の輪が広がってきているような気がしている。

今日も、そのようなメールのやり取りが何件が続いていたので、ふさぎ込む気持ちが出ている中で、ほっこりする気分にもなるのだった。

すぐにお金に繋がるような、美味しい話なんてない、という前提のもと、しっかりと関係性を築いていきたいと思っているからこそ、これまで所属していた企業の元同僚や取引先に連絡をすることは控えていた。

しかし、ここへきて、設計案件であったり、紹介案件であったり、過去の出会いを振り返って、再会を果たしたり、新たな紹介をしたりする機会が増えてきたのも、一年間の事業活動の成果と言えるだろう。

これまでの出会いの中から、新たなビジネスや面白い活動が生まれていくことを期待して、明日からも丁寧な対応を心がけたい。

集中と切り替えを大切に

作業に集中する日と決めていても、中々集中力が続かなかったり、計画的にいかなかったりするのは、サラリーマン時代から付き物だ。

それに対して、経営という断面で言うと、作業とは違う何かがあるのだろうけれども、人間の活動にそんなに差はないはずだ。

きっと、事業計画を立てたり、アイデアを創出したりする作業も、設計作業も、どんな活動もその瞬間で能力を集中して発揮するという断面でみれば同じだと思うようにしている。

その中で、いかにして経営に対する作業に軸足を置けるのか、ということを考えると、やはり案件のボリュームを増やして、人を増やしていくしか方法はないような気もしている。

はたまた、コンサルティングのように一つの案件の単価を上げていくという、これもシンプルな理屈に基づいた正論だ。

数を増やすことと、単価を上げること、突き詰めるとこの二つを両立できるように、今後の活動を進めていくことが、おおざっぱに言った下期の行動計画だ。

そのためには、集中するタスクの切り替えを上手くやることが重要と捉えている。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立