新規案件に取り組むも空振りか!?
設計案件をいただいているお客様の取引先から、一つ新規案件のような形で設備の更新についてサポートをしている。
設計製作として引き受けるのか、単なるサポートなのか、よく分からないまま進めてしまっているが、どうも方向性に3社で思惑が異なってきているような気がしている。
3月末までという約束であったので、構想をした資料を送付したところ、別の角度から取引先の担当の方から即座に資料が送られてきた。
この1週間、あれやこれや考えていたことが全く覆される内容ではあったため、随分と面食らってしまったが、何か考えがあるはずだと思うし、こちらとしても、今回の提案が覆されるにしても、しっかりとした根拠を示さないといけないと思うから、いったんは受け止めて、明日技術的な見解をメーカーに求めて、もう一度仕切り直しをしたい。
この案件がつぶれると、4月の売り上げ的にも凹むところなので、しっかりと対応を進めていきたい。
顧客のケアはできているか?
まだまだ案件が不足しているとは言え、去年がゼロスタートであったことを考えると、ほんの少しであるが、お客様も増えてきているのは成長の証だ。
- 温調デバイスの社長
- 画像カメラの食品加工業者
- 家電の開発サポート
- 友人からの小さな依頼
- 紹介いただき明後日訪問する未来のお客様
一度取引をしたお客様とも継続して関係を保っていられることは、創業当初からモットーとしていたことであるので、その点はよいとして、まだこれから案件をいただく可能性がある関係者との連携は途切れ途切れとなっているのは確かだ。
今日は一日事務作業をしていたのだが、小まめに頭を切り替えては、上記のお客様に対してやり残していることはないか、ということをパッパッと瞬時に考えるようにした。
小まめな対応に勝るコミュニケーションはないのだから、考えるだけでなく、相手に伝わる何かアクションを起こすことを大切に、これからも意識して顧客回遊を継続しなければいけない。
効率化を考えるタイミングは?
明日から下期を迎えるにあたり、やはり通期の仕上がりや、来期以降でどのようにスケールをしていくかということは、本来であればもっとじっくりと分析をしなければいけない事なのかも知れない。
- 誰でもできるような事務作業のスタッフを取り込む
- 案件のボリュームが増えてきたら設計者を外注するか
- 製作案件が取れるようになったら組立作業員で規模を大きくするか
- それともインバウンドを活用した物販で収益を拡大させるか
どれかに舵を切って、一気に売り上げ拡大を図っていくタイミングを呼び込まなければならないのに対して、今の活動の延長線上には、思い描く成長はない気がしている。
まずは一人がメシを食える状態にすること、それを2人分していいく、という基本中の基本の考え方でいくと、今の活動は個人的なキャラで案件を獲得しているに過ぎないから、人を雇うにしてもコピーで増やすことができないからだ。
例えば、①②③④をそれぞれ、0.25ずつ仕事をこなせる人材がいたとして、2人分の売り上げを立てなければならないのだから、何とも厳しい状況であるのには変わらない。
そして、その考え方も通期で1000万円以上を売り上げて、かつ、しっかりと黒字を出せてこその話であって、その先の2倍の収益を実現できたときにようやく1人を追加する、という流れになるのだから、とっとと案件を増やしてその領域に行かなければならない。
どうやって案件を増やせばよいのやら・・・