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429日目 もう仕切り直すしかない

無理をする怖さ

ノロ感染を完治させることができずに、土曜日に入ってしまって、焦る気持ちばかりが先行するが、身体はまだついてこない状況だ。

症状はだいぶ緩和されてきているとは言え、机に座って何かやろうとするものの集中力が上がらないし、めまいのようなものが残っている感じだ。

無理をして少しでもタスクを動かさないとと思いつつ、一方で「無理をしてぶり返したり、さらに完治まで長引いてはまずい」というブレーキをかける部分も出てくる。

今回に関しては、大事をとって完全復活するまでは無理をしないようにすることにした。

この先、従業員を雇うことになったらどうするのだろうか?と、その想像をするにあたって、参考となるのが3年前に所属していた中小企業の社長の振る舞いだ。

当時、コロナに感染して体調が芳しくない状況で、出社しては早退を繰り返していた姿に、従業員としては「無理しなくてもいいのに」と思うだけであったが、経営者としては、自分が休養してる間に、会社が変な方向に動いてしまわないか心配でたまらないのだろう、そう思えるようになってきた。

一方で、そんなときのためにも、複数人で会社を動かした方がリスク管理が取れるという最大のメリットがあるということにも気が付くことができたので、近い将来、必ず従業員を立てて経営をしてくようにしなければと思うところだ。

雨降って地固まる

この4日間の療養期間を無駄なものとしないとしたときに、何を得ることができるのか、そう考えたときに、一つ出せることがあるとすれば「仕切り直しの大切さ」かも知れない。

休まずにコツコツやることが大切であるのはもちろんであるが、連続性の中で活動をしていると無意識のうちに、無駄な行動や方向性を見誤るということがあるから、そのためには強制的にリセットをかけて仕切り直すという作業が必要なのではないか、という理論だ。

ちょうど4月から下期が始まっているということもあるし、ここは一呼吸置くことが良かったことだと、後で思えるよう、思い切って仕切り直しをしてみようと思う。

  1. 設計案件は、動かさないといけないユニットが一件、サポートしなければいけない案件が一件、5月以降の取り組みを取りに行く動きが1件、と3方向を見ながら進めることにする
  2. 画像認識カメラについては、提案すれば通してくれる可能性は大のお客様なので、最低限の技術的な課題をクリアにできたら、すぐに提案を進めること
  3. 家電製品の開発サポートについては、とにかくコミュニケーションをを大切に、人と人のつながりを意識して動くこと
  4. 5月以降の案件については、リストを見て顧客回遊を進めること
  5. 補助金を絡めた物販事業についても4月中には構想を進めること

明日の日曜日に期待

体調の復活に不安は残るが、明日の日曜日はまた新たな1ページのスタートとして良い日となることを期待していきたい。

体調がすぐれないと、気分もマイナス思考となってしまい、よくないことが連続するのだから、やはり健康第一で、心身共に健全な状況で経営は進めていかないとうまくいかないものだ。

日曜日ということで、世間は休みであるので、案件が動くことはないが、何か良いことが起こる、そう思える晴れ晴れとした気分で過ごせるように、しっかりと準備をして新しい1週間に備えることにする。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立