転機になりそうな予感のセミナー

ITコーディネータ協会の例会でのセミナーで土曜日開催となるのだけれど「独立1年目から1000万円」という題に惹かれて、現地で聴講することにした。

案の定、内容としては最高級のセミナーなのに意外に参加者が少なかったのが気にはなるが、こちらとしては目からウロコの部分が多々あって、思わずその場で講師の方の著書をAmazonで購入したくらいだ。

テクニカルな部分としては、業務フローをしっかりと聞き取りをして、フロー図を元に適切なアドバイスをしてコンサルとしてコミットメントする、というミーコッシュ理論を紹介いただいたのだが、気になった点や考察したことを挙げておこうと思う。

  1. 商品を作ったのであれば売れたら何割というインセンティブを設ける
  2. 実績のあるが絞れば無駄が出てきそうなクライアントを暗に狙っている
  3. 出会ってからすぐにたたき台を提示して懐の入り込む
  4. 考案されたヒアリングシートは自社にも他社にも活用
  5. コンサルとして稼ぐには定期収入かインセンティブしかない

特に、これまで関係性を構築するには何回かやり取りをして仲良くなる、という手法でしか対応してこなかった身としては、③の一瞬で懐に入り込む瞬発力は見習うところであるし、このコメントを引き出す質問をできたので、現地に行って良かったと思うところだ。

本も購入したので、定期的に見直しをして、2期目の活動に活かしていきたい。

もし2期目の終わりに振り返ることがあれば、転機となったセミナーと言えるだろう。

土日にやるべき事

来週の後半は展示会が入っているし、その次には温調デバイスの納品も迫っているのに加えて、モビリティのメンテナンス作業も週に1日から2日は毎週入ってくるため、土日でも少しでも進められるところは進めていかなければならない。

土日で進めたいのは、主に作業系のタスクである。

いまであれば、展示会に向けてデモ機のロボットの動作確認であったり、温調ユニットの材料の手配漏れや納品の確認や仕込みの作業だ。

短い時間でもできることはやっておこう。

政治の動きと事業活動

総裁選が来週に迫ってきて、ネット上に流れてくる情報をむさぼるように聞いている状況だ。

どのチャンネルからたどり着いたのか分からないが、一度保守系のチャンネルを視聴したら次から次へと色々なインフルエンサーからの発信を目にするようになり、これまでの数年間の政治の悲惨な状況を理解することとなった。

オールドメディアとの差も認識できるようになって、次の総理大臣が誰になるかが気にならずにはいられない。

サラリーマンとは違って、補助金だけでなく税金や社会保険料についての議論もあるため、政治の動きに敏感になってきている。

これまで、政治に興味はあったものの注視できなかったが、少しは余裕が出てきたのかもしれない。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立