午前中は子供達の小学校の運動会ということで、実務は午後からとなってしまったが、やれることはやる、というコツコツ精神で進めるしかない。

作業は前倒しで

継続案件としてはモビリティのメンテナンスがあり、その間に、ロボット架台の組立、それと小規模な設計・製作案件があるというのが現状だ。

どれも、ゴールは明確となっているので、そうなれば前倒しできるところは前倒して進めるようにしたいところだ。

緊急なところでは、ロボット架台の組み立てがあり、今日もランチの時間に運送会社か電話があり、荷物を軒先に置いていくというところで、これで本格的な組立作業に入れるところまできた感じだ。

そういう意味では、ナイスタイミングでアトリエを契約できたとも言えるかと思うし、自宅を大規模な作業場とせずに済んでよかった。

明日は半日、メンテナンス作業が入っているので、そこもできる限り前倒しをして進められるように、段取りよく、ミスなく、作業を進めて行けるように準備をしておこう。

顧客回遊の時間を作れているか

タスクを段取りよく進めると同じように、名刺リストを整理して、顧客回遊をする時間も大切にしなければならない。

いつも、気持ちはあるものの、どうしても納期が迫ると作業に集中してしまうのは、きっと治らない癖であるのだろうから、無理やりにでも時間を取るようなルーティンを入れるように、改善をしていかなければいけない。

分かっていても、どうしても手が進まないという状況をこの一年間、何度も経験していて、これは本当に良くない状況だ。

朝の時間の活用、これが一番の改善策でもあるので、何度でも朝活の見直しを実施するとともに、朝の健康観察のルーティンも大切にしつつ、少しずつ変化を与えるようにしたい。

毎日お土産ビジネス

新株を発行して、友人たちに株主になってもらったものの、こちらも前に進めることができていない。

一番の原因は、補助金の交付決定が下りていない、というところなのだが、構想や商売のイメージ作りはいつでもできるのではないだろうか?

商品のアイデアや観光客についての動向を観察したり、マーケティングについての調査をしたりと、この事業もしっかりやろうと思えば、いくら時間があっても足りないくらいのはずである。

まずは、1日一回、毎日このお土産ビジネスについての何かを一瞬でも考えて、何か行動をする、という癖をつけるようにしたい。

モヤモヤとする日が続くが、年間売上3000万円の目標を掲げた以上は、やれることは何でもやって、無限のアイデアを抽出して、コツコツと前に進める行動力が大切となるのだ。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立