688日目 低空飛行から少しずつ上へ
思い描いた通りの引合い案件
今月の初旬に産業支援センターより電話をいただいて面会のアポを取っていた電気設備会社へ初の訪問をした。
執行役員のマネージャーとエンジニア、それと支援センターの方と4名での顔合わせの場で、内容としては、巻き取りきのロール交換を自動化したいという話で、どうも単純な自動化ではなく、ロボット化を念頭にプロジェクト化をしようとしている、というお話であった。
設計として関わるのか、助言のみか、どうなるかはこれからであるが、試みとしては、こちらとしても望むところ、という感じもするし、どこまでをいつまでにロボット化をするか、という断面において、ビジョンを明確にしておけば、やれない内容ではないと感じた。
- 巻き取り企業の社長がノリノリで半年で実現したい
- 巻き取り企業がロボットメーカーにアクセスしている
- 電気設備企業はどこまで決定権があるか不明
- 入り込むとしたら外注?コンサル?どうなる?
こちらとしてもメリットがでるようなオプション付きの契約ができれば御の字であるのだが、その辺りの不明瞭さのリスクは感じるものの、新規事業を立ち上げたいというお客様企業の意気込みも感じるので、寄り添った対応をまずは心がけることだ。
例えば、新規事業を立ち上げるに際して、必要なエンジニアを採用するならば、ロボット事業となれば、これまでのようなシニアではなく、若手がよいだろうし、プログラマー1人、ハード設計者1人、もいれば教育者として育成に携わることができそうだ。
その関係性の中で、こちらの設計案件を対応してもらう、などという双方にとってメリットのある取引もできる可能性もあるし、関係構築のオプションの引き出しを沢山用意しておく方が良さそうだ。
この電気設備企業は全国展開をしていて100名程の企業であるので、下請けとして入り込むには、現段階ではちょうどよい規模かも知れない。
風邪をひかないことも去年からの進歩
持病の腰痛に加えて、毎年定期的に風邪をひく部分において、健康管理に気を配っているのだが、7月に体調を崩してから年末までは風邪をひかないのは、去年と同様の傾向にある。
去年は、ちょうどこの時期に風邪をひいて一週間ほど苦しんだ履歴があるので、今年は何としてでも、このまま健康を維持して年越しをしたいと考えている。
思えば、コロナの間はマスクをして感染に気を付けていたら一年以上風邪をひかなかった経験もしているので、きちんと予防をしていけば耐えられるような気がしている。
継続をしていきたい。
死んでなかった案件に一安心も
夜になって、ロボット架台を発注してくださっているお客様から電話をいただき、流れていた組み立て案件が生き残っているというお言葉をいただいた。
未だに注文書は届いてはいないが、材料手配から進めてほしいとい話と、大手企業のエンドユーザーからは、稟議の都合上、分割して見積もりをして欲しいという話があるということなので、硬い情報であることは確かだ。
さすがに100万円近くなる材料費を注文を受けずに先行手配するのはリスキーなので、止めているが、今週中には少なくとも手配をしておきたいし、そうなれば注文書を早く発行してもらわないと身動きが取れない。
ECサイトのカゴに材料を放り込む作業は明日明後日で完了にしておこうと考えている。
