再会に楽しいひと時を

京都大学の産学交流会にて前職の先輩にお会いしてから数か月経ってしまっているが、年内に何とかお会いして挨拶だけでもできたことは、とてもよかった。

生協でのランチの時間も入れて1時間強と言ったところだと思うが、とても楽しい時間を過ごすことができた。

もちろん内心は、大学からの注文をもらいたい、という大前提はあるが、それ以上に日本の科学技術の将来について、果てしなく小さな影響力かも知れないが、それでも何か持っているものを伝えて協力できれば、という思いが強く、その気持ちを伝えさせてもらった。

日本の最先端を行く京大であっても、そのグランドビジョンを間違えると、こじんまりとした大学に収まってしまう、ということを話をお聞きしていて感じることができたし、腐っても鯛というように、これからいくらでも復活できる可能性が秘めているのも確かだと思っている。

また、昨今にぎわせている外国人、特に中国からの学生についても、本当にその通りで、外国人がいなければ、研究が進められない研究室も多いとのことだ。

慌てず、このような関りを継続して、その先に何か京大と一緒にお仕事をさせていただくことがあるならば、独立して事業を立ち上げた成果として、もっとも価値のあることの一つと言えると思う。

個人的にも、京大を受験で落ちてからの道のりを振り返ると感慨深いものがある。

中国出張の現実味

LINEでのやりとりとなるが、1月に中国出張に行くという流れを現実化したいと思い、先輩に連絡をしてみることにした。

平日と土日を1日絡めて、2泊3日という工程が精一杯かなと思い、調整を進めることにするが、まずはビザが取れるのかという、昨今の情勢から懸念されることを聞いてみるようにした。

また、航空機も日本企業であると破格の値段となるので、中国系ないしはピーチを使うことになるのだろうけれど、その点についても聞いてみたかった。

そこまでチケットが無くなることはないと思っているが、1月末となれば、あと1ヵ月というところで、少々気になり始めている。

こうなると、行けなかったことを考えると、「チャンスを逃して後悔」することになりそうなので、何としてでもチケットをゲットして、行くようにしたい。

時間がいくらあっても足りないのは

年末の挨拶やら、工場用ロボットの考察など、年内にやりたいと思っていたリストが全然つぶせずに、ただただ毎日が足早に終わっていく感じだ。

とは言え、心も忘れて何かに追われている、ということもなく、穏やかに過ごせているのであるが、もう少し集中力と切り替え力を高めてリストをこなしていかなければ、時間がいくらあっても足りないだろう。

なんだか、新入社員の仕事のやり方くらい仕事が遅く、手数も少ないのが我ながら残念でならない。

残すところ数日であるが、最後まで諦めずに、一つ一つの仕事を終わらせられるようにしよう。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立