世間的には今日が最終出勤日だが、できることは年末年始の間でも進める姿勢が大切。

年末挨拶でいくつか良い反応

年内にお礼のメールをしておくのと、年始に挨拶メールをするのとでは、ニュアンスが少し違う。

久しぶりの方へのメールは、できる限り年内に済ませておきたいところだ。

そう思って、いくつかの方へメールを遅らせていただいた。

  1. 補助金の申請でお世話になった社長
  2. ニオイセンサーでお世話になった商社の方
  3. 信金の交流会から挨拶ができていない電気屋さん
  4. 商工会へ紹介してくださった大学スタートアップ施設の方
  5. 中国関係でお世話になる可能性のある社長

といったところであるが、においセンサーの方からは早々に返信をいただいて、何やら動きがある様子であった。

他にも、何名か挨拶をしておきたい方をピックアップしているので、そこについては29日であったり、または年明けでも、必ずメールをしておくことだ。

100万円規模の発注で資金リスク

ロボット架台の注文については未だ届いていないが、お客様から電話連絡があり、発注は必ず実行するので、先行手配をしておいてほしい、という話をいただいた。

口頭発注はご法度ではあるが、小規模な事業者では、これをやっていかなければ、信用も生まれていかない。

快く返事をして、さっそく手配をかけたのだが、分かっていたものの改めて100万円規模の手配をかけるとなると、少々ひるんでしまう。

業者への発注であれば、売上入金と仕入代金の支払いが同月末となることが多いので、そこまでビビることがないのだが、今回のECサイトでの発注となると、時間差的に売上入金より支払が先となってしまうからだ。

納品後になるかとは思うが、お客様と交渉して入金期日を早めたりできないかを持ち掛けなければ、資金的に厳しいことが生じるかも知れない。

構想設計が頭から離れない

今期下期からの受注となりそうな大型案件としての店舗自動化については、年明けに補助金申請に際しての見積を提出しなければならないので、構想設計を正月明けには固めておきたい。

そうなると、昨日のオンライン会議が終わってからというものの、日常生活においても、目を閉じれば構想設計が頭から離れない状態になっている。

ふと、その中でアクチュエーターについては、春先に再開したメーカーに全部統一すればよいのでは、というアイデアに行きつき、さっそく営業の方に年末の挨拶を兼ねてメールをさせていただいた。

詳細は年明けとしつつも情報を投げておけば、スムーズに話が進むと思い、実際にすぐに返信が返ってきたところを踏まえると、このメーカーと一緒に進めれば、プロジェクトとしても上手くいきそうな予感がしてきた。

ショウウィンドウの堅牢な自動化を構築するには、協力してくれる人が多い方が助かる訳で、何もそれは外注だけに限らず、メーカーにも協力してもらえれば、出銭は最小限で収まるのではないだろうか。

淡い期待を持ちつつ、正月の間に、もう少し設計を進めていきたい。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立