今日も受注前活動を

店舗自動化、工場ロボット、ラボ試作機、この3点は受注前活動に集中して活発化させなければならない。

今日は、工場ロボットについて、昨日のうちに調査していた内容について、整理して数枚の資料に整え、お客様へ新年の挨拶と共にPDFを提示することができた。

年明けに、要元の繊維工場会社へ訪問すると言っていたので、それに間に合えば、と思っていたが、取締役からいただいた返事を見ると、「今日、ちょうど訪問してきた」ということで、その点については一歩遅かった。

しかし、反応としては好印象で、「早々の対応」という言葉もいただけたので、ひとまず受注前活動としては及第点ということにしよう。

この件については、担当技術者から別途連絡がくる、という待ちの状態となっていたので、いったんは受け身の姿勢を取ることにする。

店舗自動化、ラボ試作機についても、メールやLINEのやり取りは今日も継続できて、どちらも次回の打ち合わせの予定まで決定しており、それに向けて準備をする形となるのだが、最低でも週に2回くらいはキャッチボールができるように、何かしらのアウトプットを出していくべきだろう。

前倒しで組立案件始動

ロボット架台のリピートについては、スケジュールがタイトで、納品が来週14日に迫っている。

現状揃っている材料を開梱しながら、三連休で作業を予定してたタスクを前倒しして組み立てを開始することにした。

フレーム組立という単純な作業であって、毎度「経営者がこんな仕事をしていたらダメだ」という思いがある一方で、「この経験が肥やしになる」という気持ちと、単純に「モノを作るという楽しさ」この3つの感情が入り乱れて、3時間集中して作業を実施した。

あれこれ考えても仕方のないことで、この作業は明日も継続し、できれば連休の初日には完成させる勢いで進めたいと思う。

今日も嬉しい電話あり

夕方には、昨年に補助金申請で注文をいただいていた計測会社の社長から電話をいただいた。

年末にご挨拶のメールをしていたのだが、返事がなく心配していたところであったから、一安心だ。

実は10月頃に、欲しかった設備(レーザースキャナ)を中古で譲り受けた、とのことで、補助金については必要ではなくなっていたようで、なおのこと安心をした次第だ。

相変わらず、気さくな方で、近況報告や事業2期目を迎えた話などをさせていただき、今後とも交流を深めましょう、というお言葉をいただけた。

「アトリエにも行かせてください」なんて言葉もいただけて、関係性は構築できたところなので、何か一緒に仕事ができればと思うところだ。

そう言えば、必要な設備のもう一つ、ドローンについて、省力化補助金で何か狙えないだろうか・・・。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立