時間をかければできてくる

明日の月曜日は朝からロボット架台の設置で現場入りをすることになるため、お土産ビジネスについての試作は日曜日の今日のうちに一定の見通しを立てなければならない。

昨日と同様に、午前中と午後に分けて、ほぼ付きっ切りでレーザー加工機と向き合って作業をしていったのだが、木、コルク、ポリスチレン、畳、ガラスなど、一通り経験を積むことで見えてきた部分がある。

基本的にはレーザー強度が主な品質に関わる要因で、一発で彫刻できる場合と、弱く何回かに分けて彫るというやり方と2パターンがありそうだ。

加えて、できる限り平面度は出ていた方が精度よく彫れるというのも見えてきたので、まずはその点を火曜日にデモンストレーションをして、今後としてはジグを作成するなど、さらなる練習を重ねることで商品の完成度を上げていきたい。

「時間をかければ第一人者に近づく」というのは、多品種でニッチな市場で戦うために必要なマインドで、それはサラリーマン時代に何度も身をもって経験してきた法則である。

今回も、その法則に基づいて、しっかりと対応をしていきたい。

今月中にやっておきたいこと

一月も中旬があっという間に過ぎてしまったわけであるが、残りの半月でやっておきたいタスクというのがいくつか滞っている。

最終三日間は中国出張が入っていることを考えると、あと10日ほどしかないため、忘れることなく対応をしておきたい。

  1. 源泉徴収
  2. 土木用板金加工の相見積もり
  3. 補助金の材料手配
  4. 補助金のWEBサイト費振込
  5. カード決済端末の導入
  6. 各種試作対応(ラベル、カッター、アロマ)

加えて、相変わらず名刺リストの回遊も停滞しているのがあるため、新年と言われる一月の間に、少しでも挨拶ができるように時間を取りたいと思う。

予習としてのPLCをいつやるか

今期の売上目標3000万円を達成するためには、設計製作案件をいくつも受注しなければならないのは目に見えているところで、まずは受注活動に集中することにしているが、受注後の懸念点としてはいくつも課題があるのも実態である。

とりわけ、PLCを使ったシステム構築は、どの案件でもついて回るところであって、その点について、事前に予習をしておく必要があると考えている。

外注化できればよいが、案件によっては外注にしてしまって利益を流出する訳にはいかない部分もあったりするため、やはり自社対応ができるように基礎の部分は押さえておきたい。

補助金で購入していたカメラユニットや案件で余ったソレノイド、パトライト、この辺りの材料を使用して簡単な動きだけでも練習を積んでおこうと思う。

問題は時間、いや、スケジュールに組み込んで淡々とやるだけなので、時間は関係なく、タスクの切り替えに無駄なく実行するだけだ。                                                          

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ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立