725日目 出張前に一区切り
コツコツと案件を動かせ
明日からは3日間の上海出張であるため、今日で全てのタスクについて一区切りをさせなければならない。
細かいところであるが、掃除ロボットのモニター案件については、来月の東京出張に絡めて挨拶訪問を実施しておこうと思い、メールを送ったところ、すぐに返事をいただけて、無事にアポイントを取ることができた。
ラボ機製作については、特許に関してのキャッチボールが終わってしまって、これも東京出張まで待つ形となってしまったのだけれど、残りの特許について、何かビックな質問事項ができればキャッチボール再開できるのだから、そういう思いで、印刷だけは実行しておいた。
上海への飛行機の中で少しでも読むことができればと思う。
工場自動化における走行ロボットについて、一昨年の補助金で購入していたロボットメーカーが大きなサイズのロボットを開発しているようであったので、値段やスペックについて問い合わせをしてみることにした。
店舗自動化については、今日は何も着手できなかったが、次週中にはより詳しく構想案を提示して、まずは補助金導入に向けて全力てサポートをしなければならない。
試作に一旦区切りを
お土産ビジネスの試作作りも一区切りをさせようと思って、これまで実施してきた写真について同じ白黒処理をしてレーザーで彫ってみることにした。
時間は1時間近くになってしまい、レーザーへの負担が気になったところではあるが、その点も含めて一通りの確認をすることができた。
仕上がりとしては、まぁまぁのところで、これからは実際のサンプルでの品質を上げるフェーズに入っていきたいと思う。
懐かしい再会と不思議な再開
夕方からは、エントリーしていた産業技術センターのセミナーおよび交流会に参加してきた。
その登壇者が前職の取締役であったこともあって、楽しみにしていたイベントである。
レーザー加工の段取りもあって、最初から最後までは参加できずにいたが、非常に有意義な時間を過ごすことができた。
交流会の立食パーティーとなったら、すぐに挨拶に伺ったのだが、非常に懐かしく、そこまでたくさんの会話をしたことはないが、覚えてくださっていたこともあるし、共通の知人の話が出たりと、とても刺激的な再開をすることができた。
また、その交流会で、以前、別のイベントで何度か挨拶を交わさせていただいた東京のVC関係の方がいらっしゃって声をかけさせていたいだいたところ、何と現在はVCではなく、その元いた会社へ転職をした、とのことであるのだ。
住まいも東京から京都に移されたとのことで、今後はプライベートでも食事をご一緒できる機会も出てきそうで楽しみである。
2期目を迎えて、少しづつではあるが、点と点がジグザグと結び始めている実感をする機会が増えてきており、その先に売上向上と言った事に繋がる何かが出てくるように、どんな出会いもしっかりとものにしていかなければならないと、意識をしてコミュニケーションを図るようにしたい。
