事業方向性の言語化はチャッピーで

衆議院総選挙の期間中ということもあって、今一度、この30数年で繰り広げられてきた「失われた30年」というものをマクロ的に理解しておこうとチャッピーと相談しながら、大手企業を飛び出して独立して事業をしている現在とを結びつけることをしてみた。

さすがにChatGPTということで、見事なまでに失われた30年と現在の立ち位置を結び付けて、なおかつストーリーとして成立させてしまうのだから、感服する。

しかし、そこにストーリーを結び付けようというアイデアと指示を出したのはこちらであって、やはりチャッピーは活用するに限る、と思うところである。

独立してからちょうど2年が経ったところで、これまでの活動とそれまでの歩んだ経歴、そこに時代の流れもマッチさせて、事業の正当性を言語化できたことはとても感慨深い。

現在、引合いをいただいている案件についても、これまで注文をいただいた案件についても、全てこのストーリーの範疇に入っている気がしているので、自身をもって活動を進めていきたい。

チラシの作成やHPの更新も、これを機に進めて行ければよいのではないだろうか。

受注案件はさっさと進めよう

午後からはロボット架台のリピートとして、安全柵の製作ということについて注文をいただいている状態だ。

受注しているものを後回しにすると最終納期に影響が出てくるのだから、早く着手をしたいところだ。

一方で、先走り過ぎると不要部品を手配してしまったり、不要な工数を投じてしまったりするリスクもあるから、少し落ち着いて急がずに早めの対応をするくらいがよいのかも知れない。

打ち合わせでは、案の定、要元のお客様の方で色々と考察が進んでおり、若干の仕様変更も提示させられた。

こちら側も電気安全の面で、お客様の電気設計者が出てきてくださり、図面作成やら設計やらを丁寧に対応したいという旨の意思表明も打ち合わせで決定された部分だ。

安心できる一方で、やはり中小企業とは言え、設計者というものはコンサバティブな対応になるという、「設計者あるある」を見せつけられる形となった。

おかげで、納期的な部分もこちらが有利になるように交渉をしてくださっているので、それに甘んじることなく、引き続き対応を進めていきたい。

交流会で案件を作れ

夜は、ITC協会の交流会に参加し、またいくつかの前向きな出会いに巡り合うことができた。

本来であれば、13時からの報告会に参加するべきところであったのだが、遅れてしまったため、ほぼ交流会からの参加という形となってしまったのは、いつもながら申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

来月の例会セミナーは、その分、内容は別としても全力で対応できればと思うところだ。

立食時の会話としては、中国のIT化の話からものづくりの話まで、相手の属性に合わせて色々と会話ができたため、非常に楽しい交流会となった。

この協会が関係する引き合いが有効であるケースが多いので、一つ一つコミュニケーションを深めていきたい。

  1. 飲食店の自動化、ケータリング企業取締役
  2. 保証協会の来年度の案件でモノづくり専門家派遣
  3. 100人規模の交流会を主催している方
  4. リサイクル用の破砕機を製作している企業

今回、そこまで強く発信はできなかったが、今後はスモールでの自動化を表現しつつ、大手の技術と中小の現場、これを結び付けたい、ということをもっと前面に出していけば、自ずと紹介も増えていくのではないだろうか。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立