先週の体調不良もだいぶよくなって、少々の副鼻腔炎気味な部分が残るのみとなった。今週は4日間となるが、何とかして遅れを取り戻さなければならない。

しっかりサポートして合計1000万円へ

年明けからあっという間に2月末であるが、3月末で2期目の半期が終わるという状況下において、3000万円という業績目標は全く足踏みをしている状況だ。

朝からカフェで打ち合わせとなっている、店舗自動化の引合いをいただいている元上司のお客様からは、新たな案件としてスマート農業の農機具製作の話もいただいている。

店舗自動化で500万円の受注を見込んでおり、それは補助金採択待ちということになるが、だいぶ堅い案件と踏んでいる。

それに加えてスマート農業についても、3月中旬には構想案を出してほしいとお願いされたが、こちらについては400~500万円の設計・製作費を積み上げられないかを目論んでいるところだ。

「農業はお金がない」と言われているので予算感としては、ひょっとしたら100万円、というくらいの算段をしているような気もするのだが、この件についても、こちらから金額を明示することは避けて、ひたすらに構想案を出し続ける、という作戦でいこうと思う。

額面はさておき、9月末には納品をしたい、というような話もあるようなので、確実に今期案件として取り入れられる引合いと算段していて、一つのお客様から1000万円級の引合いをいただくことになりそうだ。

売上を一社に偏重しないように、20%をめやすとして「500万円案件を5件のお客様から」という目論見が崩れるが、背に腹は代えられない。

滑り込みのスポットコンサルとバイト案件

カフェに向かう道すがら、スポットコンサルとしてエントリーしていた案件について、事務局から急きょ今日に面談を実施できないか、という電話が入って、12時からの1時間で対応する運びとなった。

内容としては、いつものように、前職で経験したことや知っている知識を回答していく、という流れとなるのだが、分光計測、という狭い領域の質問に対して、思う存分回答を進めていくとあっという間に1時間が経過していった。

これで3万円もいただけるのだから、申請中の専門家派遣の単価と比べると、全く持って効率の良いコンサルティングである。

月に1回、年間で30万円程度の売り上げとなれば御の字だ。

そう言えば、開発サポート案件として前職のロボットテストの立ち合いというアルバイト案件に回答をしていなかったことを思い出した。

夜の20時から3時間、交通費と合わせて一回9000円程度だろうか、何とも心もとない仕事であって、これ以上付き合っていても紹介案件もなさそうであるため断ることも視野に入れている。

一方で、10万~30万円程度の小規模案件で300万円~500万円を積み上げたいという考えもあるため、このアルバイトについても年間10万円を超えてくるようであれば、継続してもよいと判断するべきか、悩むところだ。

紹介を狙って同業の社長へ挨拶

午後14時からは、交流会で知り合ったものづくりをやっている社長のところに情報交換といいう体でお伺いすることになっていた。

産業設備を作っているメーカーの社長を引退されて、独立してやられている方、という情報しか知り得ていなかったのだが、今日お尋ねしてみると、前の会社は親から譲り受けた2代目ということで、早く家族経営から脱却して譲りたかったとのことなのだ。

跡継ぎを考えず、会社ごと売却するという、その考えを持っている方とは初めてお会いしたので、円満で引き継ぐことができました、とおっしゃってはいたが、取り組む姿勢としては、共感の持てる方である。

独立して半年ということで、まだこちらの方が先輩であるが、経営者としては全然足元にも及ばないし、関わっている人脈も比べ物にならないだろう。

社長も一人で対応しているとのことなので、引合い案件が具体化すればアウトソーシングせざるを得ないはずで、そのカードの一枚として、こちらに声をかけていただけることを期待して、今後も情報交換を進めていきたい相手である。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立