スギよりもヒノキの方が花粉症の症状がひどいことがこの数年で分かってきたことで、確かに履歴を見ると、例年、3月の中旬ごろに耳鼻科にお世話になっているようだ。

追えていない案件を動かせ

朝から耳鼻科を予約して処方箋をもらって会計を済ませたタイミングで友人経営者から電話があり、少し話し込むこととなった。

以前から対応を任されていた「交通省関係の補助金について」の相談だ。

神社参道の並木道を大規模に修繕するというプロジェクトなのだが、地域の緑化活動として補助金やら助成金を活用できないか、という内容である。

数日前に少し調査をして頓挫していたものであるので、そろそろ本格的に動き出せればと思うところだ。

次々に案件が立ち消えになっている現状に憂うことなく、わずかでも望みがあるものは、少しでも前に動かすようにしていかなければならない。

  1. 工場自動化ロボット
  2. 乾燥装置のラボ機開発
  3. 緑化プロジェクト
  4. ペットボトル粉砕機の設計
  5. 大学研究サポート
  6. 画像認識カメラユニット
  7. アロマキット改造
  8. ラベル貼り機
  9. 野菜カッター
  10. 温調デバイス10式

来週は組立とレーザー加工を

手配をしていたロボット安全柵の部品が続々と入荷されてきていて、そろそろ組み立てが開始できる状況になってきている。

早めに動いて、手配漏れがないかのチェックを済ませて、必要に応じて追加手配をかけなければ、再来週の納品に間に合わなくなってきてしまう。

組み立てをしながら、かれこれ一ヵ月以上もストップさせてしまっているレーザー加工の実験の続きを進めるようにしたいと思う。

セミナーは失敗に終わるも前向きに

いよいよITC協会の定例会におけるセミナー発表の日となってしまった。

昨日の段階で60枚のPPTスライドは完成をさせていたので、今日は内容をチェックしながら何回か見直しを回して微修正を加えていく作業を繰り返した。

19時からの本番についても、心なしか、通常よりも人が多いような気がしたが、別段いつも通りの感じで、形式的には無事に終えることができて、ホッと一安心だ。

しかし、「あわよくば、専門家派遣案件を取れたら」なんて期待をしていた部分については、手ごたえ的に断念をせざるを得ないだろう。

枚数が多いのに加えて、セリフもあいまいであったため、思っていたことの30%くらいしか伝えられなかったし、ネガティブな話ばかりに捉えられてしまって、結局何が言いたかったのか、自らも反省する始末である。

そもそも、製造業向けのコンサルタント、なんて領域については、現段階で主戦場にしようとも思っていなかった部分もあるし、開き直ったらよいのであるが、今持っている能力で、コンサルタントができない訳ではないだろうし、その部分に対する力不足を、セミナー講師をしてみて、強く感じる結果となった。

それでも、終了後の懇親会では、「製造業案件があれば相談します」なんて声をかけていただいたりしたので、協会の方々と繋がりを持っていけば、何かに当たることもあるだろう。

また、明日は、行政の専門家派遣についての面接が控えているし、今一度、コンサルタントとしての階段の昇り方を意識したストリーを作っていかなければならない。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立