公共事業への絡み方

ガーデンデザイナーの友人経営者からの依頼で、神社参道の緑化活動で大規模な補助金を狙えないか、という話をいただいている。

国土交通省の補助金について、グリーンインフラという事業があり、そのスキームが何なのかを探っているところだ。

国交省のいくつかの課へ直接電話をして内容を聞いていると、どうも補助金と銘打っている事業については、予算の使い方としては、基本的には予各自治体に分配しているということで、それを市町村にて事業計画をもって実行している、という流れのようなのだ。

どうも経産省の補助金に慣れてしまっているせいか、国からの援助=補助金という思考になっているのだけれど、インフラの予算としては公共事業という枠組みで捉えた方がしっくりとくることが分かってきた。

その事業の中での予算の使い方として、補助金として公募される形もあれば、競争入札として発注されるものもある、という流れで、各市町村に相談してくれとのことなのだが、国交省系の予算は補助金よりも入札案件が多そうなイメージなのだ。

となると、市の何々課、というところと仲良くなって、結託して入札を取りに行くという姿勢が公共事業ではまかり通っているのではないか、と推測しており、その旨を友人に伝えてコンタクトをするように促しているところだ。

この調査で工賃2万円を請求してくれと友人からのコメントもあり、ありがたく頂戴することにしたが、引き続き対応をしていくつもりである。

リピート2件を4月に取り込め

昨日に宅配便で送っていた修理済みの温調デバイスは無事に届いたとお客様から連絡があり、その流れで次の10式についても4月中には欲しいが発注のタイミングを見ている、という話をいただけた。

停滞していたリピートについて動きを出す、という作戦は成功となったがすぐに発注とならないところ、残念ながらお客様の足元を見ないといけないところかと推測している。

ここは一か八か、注文が来ること前提で、めぼしい部品、特にケースについては型代も関係してくるところだから、先行手配をしていっても良いのかも知れない。

また、昨日連絡をいただいていた純水製造装置については、後継機種と同等の中古機を見つけ見積を取ったところ6.5万円とのことで、定価ベースだと30万円の装置であるから、ざっくりと半値に近い金額でお客様には提示をしようと思う。

この2件を4月納品案件として計上できれば、売上80万円が見込める形となる。

目標の3000万円の3%にも満たないが、コツコツと一つずつ積み重ねるしかない。

組立開始も焦り

月曜日に納品が決まっている安全柵についてようやく組み立てを開始したのだが、意外と手間がかかるのはいつも思うところである一方で、意外といけそうだ、という感触もある。

課題としては輸送運搬について、現地の設置、というところなので、組立はサクサクと終わらせなければならない。

残り4日となってしまったのだが、同じく16日締め切りの確定申告もやらなければならないので、かなり追い詰められている状況に加えて、走行ロボットのテストをフォローしているお客様から金土日もテストに出てくれないか、と打診がきており悲鳴をあげている。

気が付けば綱渡り状態に陥ってしまっているが、とにかく、明日も朝から作業をして進捗を見ながら全てのことを着実につぶしていきたい。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立