ラッキー7のぞろ目であるが、いつも通りの穏やかな連休中日となり、上期の振り返りと下期への展望を考えることができて、派手ではないが良い一日となった。

上期の仕上がりは

伝票整理は3連休の最終日である明日に実行するとして、今日は上期の売上の集計をしてみたところ、想定していた通り500万円を超え550万円に近い数字になりそうなことが分かった。

通期で3000万円という目標に対しての平均ピッチで言えば1500万円が必要なところであるので、30%の到達率となるが、既に売り上げの見込みとして、店舗自動化の500万円とスマート農業の150万円が挙げられ、加えて昨日考案した200万円のラボ機開発構想もあるため、ポジティブに考えると合計で850万円を上積みできる算段だ。

ギリギリ1500万円の見込みまで上期で作ることができたと考えれば、残りの下期で1500万円を作り出せばよい訳で、通期3000万円の目標も全くの絵空事ではなくなってきている。

もちろん、見込みではなく売上として今年の9月末までに仕上げる必要があるので、ハードルとしては極めて厳しい状況であるが、見込みがなければ売り上げもない訳で、まずは見込みが立つような活動を活発にさせなければならない。

ゴルフも仕事のうち

午後には1時間ほど、元同僚の後輩とゴルフの練習で汗をかいた。

定期的にゴルフの練習をしている理由としては、大手企業の内部事情も含めた情報を聞いておかないとアンテナが錆びてしまうという面と、商工会でのゴルフコンペにおいて、足を引っ張らないように上達しなければならない、という思いと両方ある。

今回も、次週の水曜日にコンペを控えており、今回一緒に回らせていただく方の中に、今後お仕事を紹介いただける可能性のある重鎮の社長がいらっしゃるということで、少しは気の利いたプレーができるようになっておかなければならないのだ。

ゴルフも仕事のうち、なんてよく言われるが、これまではお付き合いの一環くらいに考えていた節がある。

しかし、やはり見ている人は見ている訳で、マナーはもちろんのこと、ある程度の腕前というか、少なくともゴルフのうんちく話にも上手く付き合えるくらいの腕前は必要だろう、という、そういう考えに至るようになった。

もちろん、中小企業の社長の方々へ飛び込ませていただいていいる中で、色々と学びになることも多く、接待を超えた仕事と捉えて臨むようにしたい。

コンサルティングへのストーリー

試験や面接に落ちたりして、一向にコンサルタント事業が上手くいっていない状況であるが、やはり原価を伴わないコンサルタントと仕事には魅力を感じている。

利益率がよいという面以上に、やはりお客様に寄り添って、満足いただけるようなサービスを提供するという面において、とてもやりがいを感じる部分であるからだ。

コンサルティングでなくて、プロデューサーという名目でもクリエーターでもエンジニアでも何でもよく、とにかく一緒になって事業を成長させるということをしたいのだと思う。

そう言っても、これまで大した実績もない訳で、やはりコツコツと小さなことから積み上げて、大きな案件を取れるようになっていかなければいけないのだろう。

  1. ITC協会の大物案件を取れるようにする
  2. コンサル業の方から製造向け案件の紹介をいただく
  3. 自治体が募集する専門家派遣の仕事を積み上げる

一方で、自社の経営についても、初年度1000万円、2年目3000万円と積み上げて、その実績を元にした発信をすることで、講演の仕事やセミナー講師の案件を引き寄せていくことで、何かコンサルティングに繋がる道もあるような気がしている。

例えば、先週参加した信金の商業サロンに招かれて講演する、といった感じだ。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立