午前中は娘の小学校卒業式で仕事はしていないが、健やかに成長をしてくれたことに感謝をしつつ、自信の成長と照らし合わせて、まだまだ負けてはいられないと気分をリフレッシュさせてもらった。

割と大きな装置でビビるも大丈夫

午後から荷物の受け取りがあるため、校門での撮影会もほどほどに帰宅をして、純水製造装置の到着を待つことにした。

到着の連絡を受けて外に出てトラックを見ると、何と背丈ほどの装置が運ばれてくるではないか。

少々驚きながら、梱包を解いて中を見てみると、案の定というか架台も一緒に納品されている状態であって一安心した。

上下を分ければ、問題なく運搬はできそうであるし、内部、外部ともに大きな損傷もなく、見た目だけをとれば、程度のよい品物のようだ。

チューブ内にカルシウムのようなカスが溜まっているので、分解清掃は必要そうであることと、動作確認ができれば問題なく納品ができることだろう。

今週の木曜日、金曜日には着手して、作業を完了させ、日程調整に進むことにしよう。

明日の準備で終わり良ければ総て良し

明日は、安全柵の最終手直しの日で、4点の残作業を実施すれば無事に検収完了となるはずである。

持っていくのに必要な部品はさほどないが、だからこそ慎重に、不足がないようにしなければならないし、明日は午後からは別件の用事があるため、長くても2時間の作業で終わりにしたいので、カッティングシートについても予め必要な長さに切って持っていくことにした。

ネジ、ナット、についても今一度、必要数を確認し、かなり慎重に準備ができたので、きっと大丈夫だろう。

あとは、無事に作業が終わって帰路に着いた際に、価格の交渉ができるかどうか、これにかかっている。

受注済みは速やかに

もう一つ、先週に見積依頼をいただいていた冷感認識装置についても、正式な発注をいただいた。

受注額は15万円と低額ではあるが、相手もスタートアップということで予算もなく、価格交渉ができない状態なので仕方ない。

三連休の初日に打ち合わせを実施して、2日間の時間をもって考えてみたが、変なわだかまりができるくらいなら、15万円の言い値で注文をしてもらうということにした。

そうなれば、早いところ着手して、さっさと終わりにしてしまおうではないか、という思いになっているので、熱いうちに設計を済ませてしまおうと思う。

小さい案件も、月に2件くらいは獲得して、すみやかに回せるようになれば、それはそれで楽になる部分もあるだろう。

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ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立