10台のメドが付いたが一日遅れ
最初の10台は、2台、3台、5台の順に組み立てることにしていたのだけれど、今日は3台の組み立てが完了し、残りの5台についての仕込みをスタートさせることができた。
微妙なケーブルの長さ調整も決定させることができて、これでようやく10台のメドが付いたと言える。
想定していたよりも一日遅れてしまったのはどうしようもないことだし、これから挽回できるかという点においても、予想以上に手間暇がかかる作業であるため、それも見込めない。
できる限り集中をして、できる限り無駄をなくして進めていくだけだ。
この経験は、経営者としては続ける必要のない経験であって、早くこの繰り返し作業から抜け出さなくてはならないのだけれど、そのためには、外注できるほどの売り上げボリュームが必要だ。
自分で動いて出銭を防ぐか、出銭を使って自分の身を軽くするか、その判断が多くできるように活動量を増やすことを来年の目標にして動ければと思う。
一年前の作業とは雲泥の差
思えば、一年前も務めていたベンチャー企業の仕事でガレージを借りてモビリティーの修理をしていたものだ。
次につながることは決してない作業であると思う気持ちは同じであっても、雇われの身でやっていた作業と自分の事業で受注した作業を実施することは、意味合いとしては雲泥の差があると思っている。
良い仕事をすれば、次の案件に繋がることは大手企業でも中小企業でも小規模事業者でも同じであるのだけれど、雇われの身でそれを理解して「お客様のために」と思って行動していたとしても心のどこかに「どうせこの仕事をやったところで、、、」というネガティブな気持ちが多少なりともあるものだからだ。
あるいは、自分の仕事が仲間の仕事に繋がるとチーム運営を意識するようにと言われていても、そんな綺麗ごとで人の気持ちは整理されることは少なく、「この良い仕事が嫌いなあいつの手柄になる」と思って作業をしてしまう人の方が比率としては多いのではないかとも思うのだ。
だからこそ独立をして活動をしようと決めて、多少なりとも仕事をいただくことができて、その仕事を一生懸命にこなして次に繋げようとしている今の状況は、去年と比較すれば大きく飛躍していると胸を張って言えるところだ。
とは言え、額としては初年度400万円というラインで終わりそうであるし、上を見ればもっと初年度から大きな売り上げを達成した人は多くいるのだから、もっと高みをめざして活動量を増やさなければならない。
改めて体調管理について考える
この数日で思うような活動ができていない理由の一つに、体調不良が挙げられる。
子供の風邪がうつったのだと思うが、どうも鼻水が止まらないし、何となくボーとするし、改めて健康第一という言葉の大切さを身に染みて感じている。
毎日決められた時間で起床して、人込みを避けて、体調を管理していたつもりになっていただけで、年に2~3回は風邪をひいてしまうのだから、今後対策をしておく必要はある。
まず、人込みに行かなくなった点を考えると、家族からの感染がほとんどで、とくに子供から移されるケースがほとんどである。
子供の体調が悪くなった場合には特に食事の際や手洗いうがいには気を付けて、感染をしないようにして、同じミスを繰り返さないようにしなければならない。
回復に1週間は要するのだから、一年の52週のうち3週、6%も効率を下げていると考えると、やはり体調管理をしっかりしなければいけない。