毎日更新 限定  起業日誌

381日目 ストレス発散と継続の力

オフの日でも活動0は避けること

今日は土曜日ということで、一ヵ月前から子供たちの友達家族と早朝からスノーボードに出かける約束をしていたため、昼間は仕事ができない状況であった。

サラリーマン時代には土日は休日ということで、全く仕事から離れてゼロとなる日も多かったが、独立してからは曜日の感覚は薄まり、土日であっても仕事ゼロの日はないようにしていた。

さすがに家族との時間も大切にしなければならないので、たまには旅行にも行くし、今日のようにイベントに終日持っていかれる日もあるが、何もしない日を作ってはいけない。

帰宅後に夕飯を皆で食べるという話になったが、そこは仕事を理由に断らさせてもらって、最低限やるべきことを数時間でもこなすようにした。

活動ゼロを一度でも経験してしまうとズルズルを行ってしまうのも怖いが、プライベートの時間を過ごしてる合間にも仕事のことを一瞬でも考えたり、ちょっとした時間でタスクを一つこなす、というようなスキルを身につけておくことで、長い年月を経ると大きな違いになりそうだからだ。

スキー場の休憩時間にも一件のアポイントを取ることに成功したし、やろうと思えば地球上のどこにいても仕事はできるものだ。

熱量を持って話ができることには縁を感じる

スキー場にいても気になるのは、昨日にお会いした設計案件の依頼を検討してくださっている開発部隊の課長様の表情だ。

なんせ、会ってすぐに信頼をしてくださるだけでなく、ものづくりにおける思いを一瞬で共有できたのだから、そこに何かがあったに違いないと思わざるを得ない。

強いて言うなれば、熱量を持って、事業について語る姿勢なのかも知れないと、スノボレッスンを受けている子供たちを見ながら、熱心に教えてくださっているインストラクターの姿勢と自分の昨日の姿勢をダブらせてみるのだった。

何事も、熱量を持って対峙をしていれば、熱い思いは伝わるし、人を紹介もしてくださるし、人と人が繋がっていく感じが出るのだと思う。

特に、製造業に特化した事業展開を考えていたわけではないが、やはり20年の経験をしてきた業界であるのだから、その経験を熱く語ることが事業展開には一番効果的であるのだ、ということを最近の出会いを振り返ると、一つの答えが出たような気にもなってきている。

とにかく、目の前の人を圧倒するくらいの熱量を持って語るのだ、その姿勢がファン作りには必要不可欠で、応援してもらうには熱くなることが何よりも重要なのだ。

そして、その熱量が縁を運んで来てくれる、というのは何もスピリチュアルの話ではなくて、単に人の生物学的な好意を抱くという現象からくる真理なのだと思う。

栄養、睡眠、運動は事業活動にも大事

ひとしきり滑って帰宅をすると、身体は思った以上にくたくたに消耗をしていた。

コツコツ運動を続けることと、睡眠と栄養のバランスも気にしながら生活することを継続していくことが、最終的な事業活動の継続に繋がることなのだ。

人に気を使って夜更かししたり、深酒をしたりすることは避けなければならない。

集中して仕事をしたいのならば睡眠時間を増やすこと、これを肝に命じて、これからも焦らずにコツコツと事業活動を進めていきたい。

継続することだけが、唯一すごいことをする近道である、難しいけど小さなことからもう一度挑戦をしていこう。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立