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389日目 確定申告は一つの区切り

無事になのか確定申告完了

この連休は、確定申告についての作業を続けることに決めていたこともあって、気が付けば申告完了手続きまで済ますことができた。

  1. 個人事業主の事業所得としての収入
  2. 給与やその他副業等の収入
  3. 消費税の支払

大きくは、この順番通りに進めていくことになることは、これまで学習したり見聞きした情報で分かっていたものの、実際にやってみてようやく理解できる、というのも身をもって体験ができた。

個人事業主としては、大赤字で、事業主借ということで360万円を個人から事業に借り入れをしている状況で決算書もそのような形で申告をしている。

税理士をつけていない状況で、頼りにしていたのはフリーで入手したExcelフォーマットとChatGPTに任せっきりとなっているため、本当はどうすればよかったのか、素人目線での乖離管理に限界を感じたのも確かである。

しかし、ChatGPTはかなり深い部分まで教えてくれるので、ほんとに将来は税理士にお願いすることが少なくなってくるのではないか、というのも肌感覚としては感じたところだ。

自分の職業がAiに取って代わられる、そんな時代はすぐにやってくるので、自分もうかうかしていられない、そう考えておいた方がよさそうだ。

とにかく、長らく不安に思っていた確定申告が思いの外すんなりと進められることができたのでホッとしているとともに、やはり数字的に明らかになった部分も多く、月次の管理など、こまめにできるようにならなければいけない。

25日締めの集計は!?

設計案件をいただいている業者とは、25日締め翌月払いの条件での購買契約となっているため、明日提出するための納品請求書をまとめてみた

思えば年明けすぐに電話をいただき、バタバタとあれよという間に仕事をいただいて、気が付けば大小合わせて5つの伝票を締めさせていただくことになる。

基本的には時給換算での取引となっているし、付き合い始めということと、設計作業が不慣れな部分も相まって、倍とまではいかないが1.5倍くらいの工数は費やしている。

なおかつ、設計としては最低レベルの単価での取引となるので、もっと単価を上げる施策を打ち出さなければ、先は見えてこない。

合計で約50万円の請求で、これがなかったと思うとゾッとするし、これが毎月続くと思うと安心材料の一つでもあるが、どうやって事業を膨らませていけばよいのかと逆の意味でゾッとする面もある、というのが正直な気持ちだ。

しかし、ここはプラス思考で、最低単価で受けているところを経験しておけば、上がるしかないのだから、事業初心者としては真っ当な進め方だ、逆に高単価の仕事でスタートしてしまったら単価を下げる判断をするときに辛いはず、そう思うように切り替えよう。

やはり案件を増やすしかない

単価を上げるか、件数を上げるか、というのが収益を上昇させる基本であるが、このお客様で単価を上げることは考えず、ひたすら丁寧な対応を続けることを心がけるように決めている。

であれば、やはり新規案件を増やすことが第一条件であるし、これまで関わってくださった方々からリピートや案件をいただけるように関係性を構築していくことが最優先ともいえる。

明日からの平日4日間で設計案件を潰していかなければいけない部分はあるが、新規案件のための交流の場にも極力出られるように工程を集中して進めて余裕を作らなければならない。

体調管理と集中力アップ、これが事業拡大のカギかもしれない。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立