締め切りが来ないと進まない癖
どうも締め切りが来ないと仕事を進められない癖があるようで、この癖は独立してからさらに加速がかかったように感じる。
今回の設計案件についても、要元からの部品情報が来なければ始まらないという点において、もっと強くプッシュする方法はあるのだろうし、それ以外の部分を進めるという手もあるのだろうけれども、どうしても手が動かない状況が続いてしまっている。
後でアップアップになる状況をイメージしてできるだけ前倒しでと思う部分はあるが、前に倒した部分を丸々やり直しというリスクもある訳で、ここリスクの部分がどうも独立してから先延ばしにする癖が顕著になってきているような気がするのだ。
それ以外に前倒しでやってしまうことへの直接的なリスクはなく、例えば早く終わってしまうことを見せたくないのであれば、終わった上で「まだ時間がかかる」といって、適当に三味線を弾いていさえすればよいだけなのだ。
後戻りのリスクを見ながら、できるだけ前倒しをしてタスクを終わらせていくこと、これが事業活動の初期段階では大切である。
支払手続きと臨時株主総会議事録
今月は先月納品分の売掛金がなかったのだが、1年先まで先払いしていた国民年金について、厚生年金に切り替わったタイミングで払い戻しの手続きをしていたので、幾ばくかの入金があった。
その入金を元に、未払いとなっていた外注費用や買掛金、固定資産税などの支払いを済ませることができたのはラッキーであった。
「あとは、請求を出している補助金が来月中旬までに入金されれば」と、気持ちをなでおろすとともに、このどん底の経験はこれ以上伸ばしてはならないと心に誓うのであった。
そのためには、できる限り出費は抑える必要がある訳で、社会保険料の確定通知の申請の際に誤記で役員報酬を42万円にしていた部分を訂正することも一つの出費削減の手段である。
昨日提出後に差し戻しを受けた社会保険料決定のための訂正申請は、役員報酬は源泉徴収前で30万円と決めていた旨の臨時株主総会議事録を作成することで、年金事務所に無事に受け取ってもらうことができた。
これで、8月までの約半年分の社会保険料が月々2万円は安くなるのではないだろうか。
それ以上に儲けを出せば問題ない話であるが、現状は一円でもコスト削減にできることがあるのであれば、率先して対応をしなければならない。
他にも色々と事業で無駄に使っている費用はあるはずなので、サブスク契約しているものを近いうちに棚卸をして整理をしていきたい。
交流会で成長した姿
夕方は、ITコーディネータ協会が主催するDX関係の交流会に参加することにした。
発表会は昼からやっていたのだが、正直、最近は半日イベントで時間を取られるようなことに積極的に参加することができなくなってきている。
それはそれで、去年から大きく進歩したところであるし、先日のスタートアップのイベントでも同じような感じで、終わりかけの交流会だけに参加したとしても、割と知り合いも増えてきて何食わぬ顔で挨拶ができるようになっていることにも大きな成長にも感じる。
- ブロック会長への挨拶
- 前会長への挨拶
- 家電開発案件をパスしてくれた方への御礼
主にこの3名にお会いできれば良いと思っていたが、他にも何人かの方とご挨拶させていただくことができたし、ゆるく長いお付き合いができそうな人が増えてきている実感を感じる。
あとは、この出会いを以下にビジネスに結び付けて対応をするかであり、まずは10万円レベルから数多くの案件をこなすことをこの先数か月のテーマとして活動をしていきたい。
ベースラインとして設計案件を20万~30万円をコンスタントに続けるとして、その補填に10万円クラスの受注を2~3件取るイメージだ。