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416日目 日々のルーティンが大切

上期の仕上がりが分かってガゼンやる気に

週末のうちに何とかして上期の収支の集計を完了させておきたかったのだけれど、思いの外、順調に作業が進んで予定通りに終わらせることができた。

  1. 売上収益:590万円
  2. 製造原価:84万
  3. 経費:162万円
  4. 給与賃金:150万円
  5. 雑費:210万円
  6. 利益:-16万円

雑費はほとんどが補助金で購入をしたロボットやセンサー類であるのだが、こちらは固定資産には含むことができないため経費処理となり、これが大きな支出となって、マイナスの利益ということになる。

売上についても、その他収益としての補助金190万円を含むため実質的には400万円というところなのだろうけれど、それも細かい点は明後日の信金への報告の際に説明をして、どのような指摘をいただけるかで修正を加えればよいとしよう。

これで通年で1000万円の売り上げ到達の見えてきたし、初年度黒字化についても、どのように進めればよいのか、ぼんやりと方向性も見えてきた感じがする。

大型案件を受けた時にどうするか?

通年の見通しを考慮したときに、あと半年で少なくとも一件は製作案件を受注したいところでると感じる。

原価が発生するので利益率がグンと下がるものの、売上のボリュームを上げることができるし、取引が増えることによる交流が芽生えることも多いので、原価のかからない設計案件をこなすだけより事業としては良い方向に行きそうな気がするからだ。

仮に、後輩設計者から依頼がくるかもしれないと言われている、1000万円級の注文がきたとしたらどうすればよいのだろうか?

資金については、注文書をもって銀行に借り入れをするとして、組立や出荷をするにはそれなりの場所と人が必要になるものだ。

どこかの企業に間借りする方向しか考えられないのだけれど、それができる取引先はあるだろうか?

現在、設計案件をいただいている企業であれば、場所的にはお借りできる可能性は高いが、発注者と受託者という関係上、今の段階でそれをお願いできるような関係性は築けてはいないのが正直なところだ。

その他、商工会繋がりや仲良くなりつつある工場をお持ちの経営者の方々がいらっしゃるので、そちらとの交流も深めていくことで、何かのきっかけで間借りできるタイミングがあるかも知れない。

少々セコい考え方かも知れないが、蒔かぬ種は生えぬと言われるように、間借りするにしても種まきはしておこうと思う。

隙間時間の学習

先週からスタディングを再契約したので、隙間時間に学習をするような習慣を身につけているところだ。

  1. 休憩時間
  2. トイレの時間
  3. 移動の車内
  4. 食事の時間

スマホを眺める時間と運転時間の大半を学習に費やすことで、週に10~15時間くらいは時間が取れそうである。

だとしても、残り試験まで4ヵ月で学習に費やすことができるのは、200時間程度ということになるのだから、そこまで十分な学習ができるという訳ではない。

しかし、明らかに過去の2年間に比べると、しっかりとした準備ができているような感触があるのも確かだ。

単に経験をしてきているということと、免除科目があるから対応を絞れるという、ただそれだけの話なのかも知れないが、とても大きなことであるので、何としてでも一次試験の突破をめざして、こだわって日々の習慣をこなしていきたいと思う。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立