部品揃いつつあるデバイス製作

月曜日に仕上がりの連絡を受けていたものの、受け取りに行けずにいた温調デバイスの部品をお願いしていた切削加工屋さんに行き、10式分を受け取った。

他にも、板金部品やネジ類はECサイトから購入しており、ほとんどが納品されているし、組もうと思えば一気に組み立てができる状態になっている。

10式の組立となるため、まとめて対応した方が効率がよいのだが、今週の残りと来週の平日はメンテナンスやらイベントやらで埋まっているので、土日で集中作業をするとして、納期ギリギリとなるが来週の週末土日で対応することになりそうだ。

そう言えば、接触部分のコーティングは今回はこちらで実施しなければならないので、UV接着剤の材料購入も含めて、それだけは先行して次の土日に実施しておいた方が良さそうだ。

モビリティメンテに何か意味を

温調デバイスの追加10式製作の案件は、工数を抜きにすれば、15万円程度の粗利がでるため、あとはいかにまとめて作業をするかの効率化が課題であるが、同様に設計案件が止まっている時に、モビリティのメンテナンスの話をいただいたことは、ラッキーだったのだろうか。

こちらは、月額で10万程度の売上にはなる見込みはあるものの、時間単価が安いため、移動も含めて費やす労力としては大きすぎるのがリスクである。

気を付けなければならないのは、その作業に追われて、将来の案件を取りに行くような営業活動が疎かにならないようにすることだ。

週に多くて2日というように決めて、できる範囲でお手伝いをするようにしたいと思う。

一方で、例えば、移動手段として極力徒歩で向かうことを心がけることは、運動不足の解消にもちょうどよいかも知れないし、エンジニアの方に、ちょっとした部品であればプリンターで作ってもらえるかも知れないと、プラスに考えることも大切だ。

助成金サポートの実績作りと思って

東京都の賃上げ実行が10月3日というところで、助成金の申請期限が迫ってきている。

お客様には、労基署にて労災保険に加入してもらうことをお願いしていたのだが、今日、無事に加盟ができたとのことで、あとは相見積もりを整えれば提出できるところまでもってくることができた。

初めての助成金サポートというところであるが、これが採択できるようになれば、一つ実績が作れるし、何よりも開業サポートをしたお客様からリピートとして、助成金申請サポートの依頼がくるなんて、嬉しい限りである。

感触的には、補助金よりも数倍手間暇がかからないし、採択率も高そうであるので、将来活用したいとも思えるし、他の事業者様にも紹介できるところではないかと思うところだ。

この案件については、完全に成功報酬のみで考えており、無事に申請ができれば、あとは採択されるのを祈るしかない。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立