土曜日の活力がなくなってきている

体調も少しずつ上向いてきて、タスクも整理できつつあって、交流会にも参加して刺激を受けているにも関わらず、土曜日の活力が上がってこないのが不思議な現象だ。

そんな時は、そもそもモチベーションに左右されることなく、淡々と仕事をすればよいのだが、設計案件もなく、やることがないと、気が緩んでいるだけなのだろうか。

やることがないわけではなく、常に事業の先の先を考えることが何よりの仕事であるはずなのに、その作業ができなくなっている、ということなのだと、ふと思うのだ。

間もなく1期目が終わり2期目が始まるのに、不安でしかないのは、先の先を今一度イメージしていないからだ。

急に変われることもないだろうけれども、原点に立ち返って、将来のイメージ構築から再稼働してみるのも良いかも知れない。

原点に立ち返って顧客回遊と出会いを

そういう意味では、事業活動の原点は人に会うことであった。

何もないゼロからのスタートで、商品づくりやサービス構築をする前に、人に会い続けていたあの日々を思い出し、原点に帰ることが一つ大切なことだろう。

名刺リストを見直して回遊を繰り返す作業ももう一度やり直そう。

来週の予定にも、交流会が2件ほど入っているし、どんどんイベントへの参加をして、気持ちを前向きにしていくようにしよう。

この先、色々なことが発生するだろうが、その度に原点として「人に会う」という行為を忘れないようにしていきたい。

理想の雇用形態は

夜はよくも悪くも仲良くさせていただいている子供のお友達家族が我が家に来て、パーティーとなった。

いつもなら、その時間も惜しんで設計作業などをしていたが、今日は思い切ってパーティーに参加して色々と話をしてみることを心がけた。

サラリーマンの方や自営業の方など親御さんの属性はまちまちであるが、その中で、会社員としての仕事の携わり方で参考になることを聞くことができた。

「やることをしっかりと出していれば出勤時間は自由で良い」という企業の話である。

これは、従業員を雇うことになったら、とても参考になる話である。

時給換算ではなく、仕事にコミットメントするということで、外注形態としたら、委任ではなく請負、ということになるのだが、果たしてこの働き方は労働法に対してはどうなのか、そこは知っておく必要があるが、理想的には時間に縛られない職場というのが理想だと考えている。

色々な人の意見を聞くことは良いことだ。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立