603日目 数値目標とモチベーションは明確に
やるべきことはコツコツと
土日にもできる限りタスクを進めておきたいところで、今週で言えば部材も揃ってきている温調デバイスの製作だ。
今回、初めて対応するのが電極部分のコーティングで、前回までは業者に込みで対応してもらっていたところを自分でやらなくてはいけない状況であり、しかもUV照射での硬化時間がかかるという点においても土日のうちに済ませておきたいところだ。
10式分で合計20個のカーボン材料の表面にUVレジンを塗って硬化させるのであるが、初めてではあるが、接着剤等で似たような経験をしていることを活かして、滞りなく丁寧に作業をすることができた。
硬化のためのUVライトも含めて、レジンも100均で買い揃えたなんてことは、お客様には簡単に言うことはできないが、質感と言い耐久性と言い、特に問題なく仕上がったのは良かったことだ。
2期目の目標を3000万円に!
作業をしながら、昨日のセミナーでの話を振り返りつつ、来週から始まる2期目について、あれやこれやと思いを巡らせていたところ、ふと思い切ったことを思いついた。
それは、2期目の売り上げ目標を3000万円にする、というアイデアだ。
ぼんやりと法人一期目は1000万円を目標にと活動をしてきたが、その目標設定が正しかったのかは別として、根拠もなく立てた目標にほぼ近い形で着地をしている部分においては、何かしらの作業が働いたと考えても良いのではないか、と思うようになってきている。
また、ぼんやりと2期目は倍の2000万円で、と目標設定を決めつつあったものの、同じような活動を継続しているうちは、達成は難しいな、と心のどこかでは感じていたところだ。
なのに、目標をさらに大きい3000万円にしたところ、何だかよく分からないが、色々とやらなけれいけないことが頭に浮かんでくるのだ。
達成できるかどうか分からないにしても、より高い目標を持って施策を考えて実行するという行為は悪くないだろうから、本日をもって2期目の目標を売上3000万円とすることにした。
脱サラして5年で売上3000万円稼げる秘訣
頭に浮かんだアイデアの一つとして、2期目が終わった段階で目標の売上3000万円を達成することができたならば、その道のりを本にして綴ってもよいのでは、と考えている。
題して「脱サラして5年で売上3000万円稼げる秘訣」とでも言えるだろうか。
脱サラ後は、1年ずつ2社を渡り歩き、小規模な事業者がどのような職場なのかを学び、独立後は半年を個人事業主として活動した後に法人化をして、法人の1期目で売上1000万円、2期目で3000万円というストーリーは、振り返ってみてたら長いが、一年一年をしっかりと勝負してきた証として、割と根拠のある活動報告ができそうな気がしている。
材料としても、ブログが残っているし、独立後は毎日更新することで、事細かな活動メモが存在しているわけで、いくらでも本を書けるだろう。
2期目がコケてしまっても3期目でさらなる達成目標を立ててもよいのだが、何としてでも達成するぞというモチベーションにもつながりそうであるので、売り上げ目標に加えて、そのオプションとして本の出版構想も持っておこうと思うところだ。
