今日は新規案件のウェブ会議が2件あって朝からそわそわしていたのだが、足元では目標の3000万円どころか3月以降生きていけるのかという案件不足に悩まされている。

期待半分の新規案件

朝一番で打ち合わせをしたのは、一昨年まで勤めていたロボットベンチャー企業の元取締役との新規案件の話である。

昨日の夜のうちにLINEにて資料をいただいていたので、ある程度の概要は理解はしていたのだが、気になっていたのは、前職企業が絡んでくる話なのか、という点と補助金活用はどの程度考えうることなのか、という点である。

まずは、前職企業と協業でする話なのかという点については、元々の話は前職企業で実施するという流れではあったのだが、その線はお断りとして、別路線で進められないかと提案する、という段階のようだ。

2点目の補助金については、深く聞くことができなかったので、次回以降に聞くとして、内容としては、店舗の自動化という形であって、事業活動におけるドンピシャの内容についての引合いと言っていいだろう。

思えば、開業してしばらくは、前職からのアルバイト的な仕事しかない状態でも関係性を構築し続けて、低単価で対応をしていたのは、この引合いをもらうためと言っても過言ではなく、営業的にも、おこぼれ頂戴作戦がハマる形となった。

ストーリー的にもGOODな案件であるので、何が起きても引き受けるつもりであって、少々心残りなのは、値ごろ感的に設計で500万、製作で500万、トータルでも1000万円級と言ってしまった点だ。

それと補助金をどう絡めるかという点についても、エンドユーザーとは全くノータッチの状態であるから、そこはお任せするしかなく、だとすれば、これから交渉が進むなかで、何か問い合わせや質問が来る際には、何でもできる、という姿勢を見せて安心してもらうしか作戦はないだろう。

大いに期待したい案件でもあるが、期待半分で他の案件も引き続き模索しながら、3月以降の動きを整理していくようにしたい。

思えばもっと攻められた月額報酬変更

月額報酬金額の変更の手続処理を済ませたかっため、何としてでも今日のうちに何としてでも行きたかったのが年金事務所だ。

レーザー加工機の荷物の受け取りの時間が気になっていたのだが、昼前には荷物を受け取ることができたので、すぐさま年金事務所に向かった。

昨日まで、綿密にChatGPTと相談しながら説明資料や賃金台帳、株主総会の議事録まで用意をして臨んだのだが、結果的には申請用紙1枚で受理してもらうことができた。

さらに、7月、8月の2ヵ月分が還付金の対象と想定していたのだが、どうやら6月からの過払いに対して還付されるようであったので、すこしラッキーに感じてしまった。

そもそも、会社設立時に報酬金を42万円で設定していたところに無理があり、3月に誤記訂正という形で30万円に修正申告をしていたため、今回の手続は3月25日支給分以降4ヵ月目からの変更という手続きとなったのだ。

複雑な手続きをしていたので不安だったのだが、蓋を開けてみると、事務局の対応はいかにも役所というような感じて、割とすんなりと受理されたのでホッとした。

初めから分かっていれば、もっと前もって変更届を出したのに、とも思うのだが、それは仕方のないことだ。

初年度登録の申請については、書き間違いが通るが、一度受理されたものは基本的には4ヵ月後からの変更申告が受理される、という流れを身をもって体験したというわけだ。

図面Ai化への道のり

お土産ビジネスの先には、新たな取り組みとして設計の自動化を掲げているのだが、どうも切り口をどうするか、色々と情報収集している中で、アルバイト的に対応させてもらえそうな、案件のオンライン面接を実施した。

図面を見て、その図面の設計意図をテキスト化していくという仕事なのだが、全く持って事業化でやろうとしていることにとても近い内容であるので、これは是非とも経験をしておきたいと思っているところだ。

面接官は若い担当の方で、終止和やかに対応をさせていただき好印象で終わったのだが、採用されるかは別の話である。

何枚か図面を見て所感を口頭で説明するという試験を実施したのだが、落とされるとしたらその回答が及第点に達しなかったということで諦めるしかない。

加えて、ベース収入として少しでも足しになる仕事をいただけるなら、それも有り難いことである。

今日で2件の新規案件の話がうまく実を結ぶように、これからも精一杯対応をして、結果は祈るしかない。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立