685日目 最後まで諦めずに発信を
残り一週間で大切なのは
今年も残すところあと1週間で仕事納めとなる。
こちらとしては、別に年末年始であろうが頭の中で事業のことをグルグルと考察していることは変わらないので、別段何もないのだけれど、世間ではやはりあと5日間で一区切りとなる。
となれば、その間にしておくべきことは、ただ一つ顧客回遊ではないだろうか?
リストは先週のうちにピックアップしているから、あとはメールを丁寧に作るだけだし、1週間、これと言って予定を入れていなかったし、肝心のロボット架台の製作も流れたので、十分に時間はあるはずだ。
あとは体調管理を気にしたいと思っている。
なぜならば、昨年の年末には少し体調を崩して、調子が悪いまま最終日にお客様のところに訪問したのを思い出すからだ。
ここ数日、多少腰痛に悩まされる部分はあるが、7月末に体調を崩してから5ヵ月は風邪をひかずに堪えているので、このまま年明けを迎えるために注意をしていきたいところだ。
工事日当6万円で済む理由
ガスヒーターを接続するために、ガス管の工事を対応してもらった。
費用としては半日作業で6万円強というところで、個人向けとしては高額のようにも思われるが、一般的な工賃んとしては妥当と言えば妥当ともいえるのではないだろうか。
ただ、金額とは別に、驚いたのは、その作業に工事屋さん1名に加えて、ガス屋の営業担当が1名、それに最後はガス屋の上司まで立ち会って、3名体制であったという点だ。
1日にハシゴで何件か対応している様子でもあったし、予約が土曜日しか空いていなかったという点からも、割と工事件数が多いことが伺えるから、このような単価に対して、ゴージャスな対応をできるのだろう。
一方で、請求書に関しては、「大阪ガスに届出を出してから」という言葉をいただいたことに対して、それは大切なことですよね、と思う反面、ほぼ独占状態ではないか、と突っ込みたくなる面もある。
だからこそ、少々高めの工賃設定であることもうなづけるし、ゴージャスな対応であることも納得できるというところだ。
公共工事に携われるようになればくいっぱぐれはない、というのはうなずける。
第一クオーターの振り返り
工事に立ち会いながら考察をしていたのは、第一クオーターについてだ。
設計案件が尻つぼみな状況から、単価は2600円と低いが、それでもないよりはまし、といところでメンテナンス対応を3ヵ月間続けてきたという点が一つの特徴で、それ以外には、ロボット架台案件、温調デバイス案件、アロマ実験キット、というのが利益ベースで10万円以上取れたこと、緊急停止ボタンユニットは数万円程度というところで、受注に関しては閑散たる内容だ。
トピックスとしては、展示会に出展したこと、アトリエを開設したこと、中学生向けにセミナー対応したこと、いずれもHPの活動レポートに挙げた3件が成果だ。
加えて、初年度の申告が完了したことも大きなトピックスで、2期目に入っているということが、市場でどんなに有効なアピールかということを実感できた3ヵ月だ。
また、期首に売り上げ目標を2000万円から3000万円に上げたことは、一つのチャレンジであるし、3ヵ月を終えて元々の目標2000万円すら到達できていない状況なのだから、危機感を持たなければならない。
