686日目 新事業に熱量を持って携われ
新規案件が気になって気になって
一昨日に打ち合わせをさせていただいた店舗自動化の案件について、足は長いものの設計費だけでも数百万、製作費を含めたら一千万円級の注文が取れるのではないかと、そわそわしてしまう土日であった。
こちらが要元に働きかけることはできないので、取りまとめをしてくださっている元上司に委ねるしかない状況なのだが、例えば紹介される際には必ずHPはご覧になるだろうから、少しでも安心してもらえるように、設計という言葉を入れるようにしてみたり、何か問い合わせが来ればすぐに対応したりする姿勢が大切と思っている。
そんな矢先に、LINEにて予算について、少し圧縮して対応できないかという相談がきたので、迷わず、間髪入れずに、「予算の範囲内で何とかします、大丈夫です」という回答をさせていただいた。
金額については、こちらから値段を伝えるのは交渉としては良くないが、オンライン面談の際に概算を問われてしまったので、500万円から1000万円という回答をしてしまっていたことが、少々心残りであったのだ。
その心残りも払拭できたので、あとは本当に注文をいただけるように祈るばかりとなった。
レーザー加工機開梱でいよいよスタート
同じ金曜日に、補助金で購入したレーザー加工機が納品されたので、早く動かしたいところであるのだが、改めて実物を見ると大きいのでビビっているところだ。
事務所からアトリエへの移動は、ちょうど良いタイミングで信金の担当の方が年末の挨拶に来られたので、一緒にアトリエに行っていただき、運搬を補助いただいて助かったのだけれど、開梱して箱から出す作業が一人ではどうすることもできない状態であった。
日曜日の今日、お手伝いということで小学生の娘に手伝ってもらい箱から取り出すことはできたものの、作業机が納品されるのが25日の木曜日であるため、試し彫りはその時までお預けだ。
実際に手を動かして試作をするようになれば、動きは加速していくと思われるし、年内に少しでも前に進められるように時間をとるようにしたい。
熱量が何よりも大切なこと
夜は、本当に何年かぶりにM-1を生で見る機会を得た。
全てを見れたわけではなく予選数本と最終決戦のネタを見ただけであるが、最高に笑わせてもらったし、相変わらず熱い雰囲気が伝わってきて、何かを感じることができた。
やはり何事も熱量が大切で、その熱量の伝わり方は、場の雰囲気は受け取る側と伝える側の微妙なタイミングで、衝撃波のように伝搬することもあれば、ひとたびタイミングがずれると、あれっという感じて冷めてしまうのが画面を通じてよく分かるものであった。
相手あっての交渉事や発表者として登壇する際の何かのヒントになりそうだし、全ては通じる理論である気がしてならない。
伝わり方はどうあれ、少なくとも熱量がなければ始まらない、ということだ。
