690日目 いつも締め切りギリギリ
渋滞で遅れるも納品完了
ロボット架台の案件が延び延びとなっているため、年内最後となった土木案件の部品を納品しにお客様のところに行った。
年末でかつ雨が降っていたからなのか、高速道路が大渋滞を起こしていつも以上に時間がかかってしまい、到着が20分ほど遅れてしまった。
さらに、別ルートで向かっていた輸送会社は下道で火災に巻き込まれていたために、納品としては、1時間以上の遅れが生じてお客様にご迷惑をおかけすることになってしまったのだ。
単価が高い業者でもあったし、次回の注文時には別の加工業者への転注も考慮して、相見積もりなどの段取りをつけておくことにする。
ビビる気持ちあるが自動化やるしかない
15時からは、店舗自動化の引合い案件についてオンラインの打ち合わせが入っていたのだが、納品が遅れてしまったことで、事務所に戻ってくるのがギリギリとなって心配していたが、何とか一息ついて落ち着いて話を進めることができた。
内容としては、前回の話から大幅な変更はなく、むしろ案件が進みそうな雰囲気でよいのだが、何と言っても振り回されそうなのが補助金についてである。
補助金については、お客様にその動向を委ねることになるが、懸念していることなど、補助金あるあるとしての経験はお伝えさせていただくことにした。
一方で、技術面においては詳しくは見ていないが、内部のスライド機構をどのようにシンプルに構成するのか、という点が焦点になりそうだ。
「無理、設計怖い、外注に逃げようか」という弱気な気持ちも出てくるが、外注をするにしても、エンドユーザーの求める「耐久性を上げる」という観点で、必要に応じて支援者に協力を求める、という姿勢でいこうかと思う。
まずは、一発目の案件については、何でも自分でやってみなければいけない。
滑り込みで図面提出を
朝は830には土木部品の納品で出発する必要があったのだけれど、バタバタしながらもタンク部品の図面も提出することができた。
要元への確認が必要なので、それもこちらで後ほど連絡しますよ、というニュアンスでメールをしたので、多少の修正の猶予を持たせることにした。
一通りの用事が済んだ夕方に、要元へ改めてメールをすることができたが、明日で年内最終日となるため、何としてでも今月の請求でこのタスクを終わりにしたい、という思いからの行動だ。
全ては年明けから、新規一転、新たな案件とお土産ビジネスにまい進できるように、残り数日となってきたが、最後まで諦めずに対応をしていきたい。
