冬休みはないと思え

世間的には今日から長期休暇に入る企業が多いところであるが、こちらとしては多少は家族や親せきなどへの挨拶回りはあるものの、できる限り進められるタスクは進めておきたいと考えている。

  1. リストアップした方への挨拶メール配信
  2. 設計案件の請求書発行
  3. 各種振込
  4. ロボット架台の安全柵設計と見積
  5. 店舗自動化の見積
  6. 工場自動化の構想

など、やるべきことは沢山あり、少しでも時間を取っては対応することが大切だ。

やっとこさ過去機を設置

お土産ビジネスのレーザー加工機は、作業台の入荷待ちとなっていたが、一昨日に届いていたので、アトリエに持ち込んで作業を実施した。

奥行きが50mm程足りないという失態をしてしまったが、アルミフレームの残骸を利用することで、何とかはみ出した部分を作って作業台に設置することができた。

電源を投入して、実際に試し彫りをするのは明日に持ち越しするとして、やはりモノがあれば着実に先に進められるということが実感できる。

実際にやってみてというところであるが、彫刻する画像の鮮明さをどこまで実現できるかは、レーザーの焦点位置調整をどこまで追い込めるかにかかっている。

一抹の不安がないわけではないが、やっていくしかない。

不採用を反骨精神の力に

オンライン面談を実施して、合否待ちとなっていた図面を見て設計情報をテキスト化するという案件については、不合格という結果に終わった。

少し舐めていたという部分もあって、面談時にもっと的確に回答をしておけばという少しの反省は残るものの、縁がなかったと切り替えるしかない。

しかし、そのテキスト情報をどのように活用するのかを含めて、そこそこの規模となったスタートアップ企業が動きを見せているということが分かっただけでも、収穫としてはあったと思うようにしたい。

この悔しさをバネに、設計情報のプラットフォーム化という構想を実現させるためにも、もっと綿密な計画が必要なのではないだろうか、という危機感を持つことができたし、先にやられる前にこちらから、既成事実を積み上げなければという強い思いも出てきた。

世の中には、機械設計について、とんでもないくらいノウハウを持ち合わせた人もいるだろうし、そういう人たちに賛同を得て、コミュニティーに参加してもらえるような立て付けを考えていくのだ。

そのためにも、まずは自分の持っているノウハウを積み上げて、どこまでAi化できるのか、という試しをしていかなければならないのかも知れない。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立