やっている人は大勢いる

30日の今日でも店舗経営をしている人は当然のこと、通常通りかそれ以上に仕事をしている人は大勢いるもので、取引先の方からもいくつかメールをいただいていた。

今の経営状況での課題として一番気にしなければいけないのは、安定的な収入が得られるかという点であって、BtoBの取引をするにあたっては、そのためにはいくつかのアイデアや定説的なものはあったりする。

単純に言えばサブスク的な取引に持っていければ一番よいのであって、そのためにはある程度潤沢な資金を維持している企業を相手にすることが望ましい。

その最たるものが大手企業なのであるが、確かに、毎年予算をしっかり計画して実行をしていく優良企業も多く、継続契約を得られる機会は多いが、昨今では大手も大手で最近は癒着などには厳選な注目が出されるという面もあって、いつ突如契約を切られてしまうというリスクもあったりする。

そうであれば、中小企業でもより小規模な企業の経営者と仲良くなってサブスクリプションの契約を得るという方向の方が、狙い処としては角度が高いような気がしている。

いずれにしても、安定収入を得るという目標を達成するための姿勢として、事業活動や生活に至るまで、なるべく浮き沈みがないように心がけることが、相手に与える信頼にもつながる訳で、であれば休みや盆正月などのイベントに左右されることのない仕事っぷりが大切だと言うことだろう。

最後まで挨拶メールを

そういう意識から、今日もいくつかの相手に年末のメールをさせていただいた。

去年は、色々な感情から尻込みをしてしまっていた年末挨拶のメールであるが、今年は思い切って連絡ができるということは、成長でもあるし、単に2年目を迎えたことによる小さな自信がついた、という断面もある。

先日ピックアップをした送信先全てに対応ができている訳ではないので、明日の31日と残りは年明けの新年の挨拶メールとしてお送りすることができればと思うところだ。

的を絞ることの大切さ

夜は、実家にて兄の家族と合同で食事会を済ませたあと、毎年30日が恒例となっている高校野球部の同級会に向かった。

毎年5名から10名程集まる会合の中に、いつも事業活動をアドバイスしてくれている先輩起業家もいて、昔話などをする中にも経営に関わる話が出てこない訳ではない。

今年は、開業して2年が経過しているということもあって、そろそろ事業活動の中でも取捨選択をして、より経営資源を集中して収益を増大させられるようにすべきではないか、といアドバイスをいただいた。

即座の回答としては、今すぐには集中化ができないが、もう少ししたら、という回答となってしまったのだが、にしてももう少し深掘りをすべきではないか、ということで、年明けの3日に集まれる人で集まって、壁打ちの場を設ける運びとなった。

確かに、これまで事業について、アドバイスをもらうものの、専属のコンサルタントはつけていないので、これを機会に一度、言葉に出して整理をしてもらうのも良いかも知れない。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立