早朝トレーニング

昨晩に降った雪の影響で、フロントガラスの氷雪を落とすのに時間がかかってしまったが、約束の7時には何とか間に合わせることができた。

正月3日から、しかも早朝に集まってくれた友人達には感謝だ。

ここ数日間、振り返っていたことを中心に、あれやこれやと話を進める中で、色々な意見を言っていただけて、とても有意義な時間を過ごすことができた。

基本的には、背中を押してもらえるようなコメントばかりで、とても励みになったのだけれど、そんな中でも注意しなければ、この先の事業活動に暗雲が襲ってくる可能性もあるだろう懸念点を拾い集めなければならない。

「お金のことについては、しっかり考えれば大丈夫」

というアドバイスを保険屋の先輩経営者からは言ってもらえたが、裏を返せば、もっと真剣に収益や費用について考えていかなければいけないということだろう。

「とがった何かで狙い先を考えよ」

やはり、何でもやってしまうところには事業活動を維持成長させるには不安要素があって、できれば、とがった商品やサービスを特定の市場に当てに行く、という行為が必要となる訳で、そのために重要なのが「本当に好きなこと」への絞り込みと追及だと言うことを、造園業の先輩経営者からは、いつも言われていることであるが、改めて忠告をしてもらった。

「プレーヤーでいきたいのか、コンサルでよいのか」

大手企業でマネージャーを務める友人からは、事業展開におけるバランスについて、アドバイスをしてもらった。

色々とできてしまうから、何でもやっている状況であるが、絞り過ぎても経営は良くないとも言われる訳で、現状の延長線上で4:4:2くらいの割合で、事業活動のバランスを取って活動を進めるのが良いのでは、という意見であった。

このバランス経営という点においては、しょぼいながらも常日頃考えていることでもあって、客観的な立場からそうやって意見を言ってもらえると自信にもつながる。

その中で、全員にヒットしたのが「ちょいオート」のキャッチフレーズだ。

これまで1000人以上の方々と名刺交換をしてきたが、このキャッチコピーに「いいね」をもらえたことはあまりなく、新しい発見であるが、これが今後の「狙う市場」の大きなヒントになりそうだ。

いずれにしても、2期目の前半にいる現在、ひとまずは、現状の引合いをしっかりとものにして、その実例を元に、次のターゲットに当てに行く、という方向性は、間違ってはい感じがするので、明日からでもまい進したい。

そこを着実に進めて、もう少し忙しくなるような、それこそ商売繁盛させられるように活発な事業活動に移行させなければ、従業員を雇用する、という次のステージには行けなさそうだ。

準備をしておけばチャンスを掴める

昨年の正月に、アトリエでも設立できたらいいな、と考えていたのと同様に、数字目標とは別にあるべき姿として、従業員を雇用する、ということについて、具体的にイメージができるようになっていかなければならない。

日銭を稼がなければならない生活断面のことを考えると、一人ずつ増やしていくという方向性にせざるを得ないだろうし、そのためには、まずは2人分を稼げるような受注を獲得し、忙しくしなければ雇用する、という選択にまでたどり着けないだろう。

はっきり言えば、独立してから危機感というプレッシャーはあるものの、仕事のタフさという断面においては、ぬるま湯に浸かっていたと言ってもいいくらい、気楽にタスクをこなしていた。

まずは、忙しく働くことになることへの腹をくくることが必要になるだろうし、そもそも忙しくできるように、もっと営業活動を増やしていかなければならないだろう。

ふとした時にイメージするだけでも、準備につながることもあるし、準備をすることで、チャンスが来た時に割と早く決断ができるものだ。

健康第一で年男を乗り切れ

今年は年男ということで、4月になれば48歳だ。

40代を人生の折り返しとして、新たな方向へと動き出すために、まずは大手企業を飛び出すことで何かが変化するはずという仮説の元、自分自身を実験台としてここまで進んでこられた。

40代でいられるのも、あと2年ということで、事業活動とリンクをさせながら、あと2年で一区切りとなるような、何かゴールを設けたいと思う。

そのために最低限の必須事項は、毎日健康でいることだ。

健康診断の前倒しだけでなく、今年は何かサプリメントも始めようかと考えているし、毎日の生活リズムの維持は継続しつつ、運動も欠かせないようにしなければならない。

去年は大切な人の死を何個も経験をしてしまって、だからという訳ではないが、当たり前のことを当たり前にやることの尊さや感謝を持ちつつ、健康第一で来年の新年も迎えられるように過ごしていきたい。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立