明日からに備えて

ダラダラしていたつもりはないが、ゆっくりと年明けの4日間は過ごさせてもらったと感じている。

去年と比べると、多少なりとも目ぼしい案件があり、また日銭を稼ぐという意味での武器としてお土産ビジネスもあるため、少しは気持ち的にも余裕があるのかも知れない。

しかし、一年先は全くどうなっているか分からない、という状況は今なお続いており、きっとこの感覚は一生続くのだと思うが、まずは生きながらえるためにも、目先のやるべきことをコツコツと進めるだけだ。

明日からの一週間でやることのリストアップをすることは、サラリーマン時代と変わらないが、気持ちは比べ物にならないほど穏やかである。

ゼロイチを終えたら理論も使えるか!?

昨日の早朝トレーニングで、友人の先輩経営者からは「もうゼロイチを終えているよ」って言われた言葉が胸に突き刺さっている。

確かに、実感としても、紹介案件が増えてきて、声をかけられる頻度が少しずつ出てきている状況は、全く何もないゼロの状態ではないな、と感じているところだ。

逆に、裏を返せば、これからイチジュウへと足を進めていかなければいけないし、そのためには何をすべきなのか、単に「出会いからの案件を増やす」という施策だけでは、物足りない位置にいるということだ。

  1. 取捨選択をするような戦略的な思考を活用する
  2. 効率を上げていくような事務処理能力向上
  3. 経営資源を最大限活かして売上を3倍にする

これまで、ゼロの状態では必要ないとして、あえてマネジメント的なツールには見向きもしてこなかったが、少しずつ取り入れるようにしなければいけない。

色々な理論はあるだろうけれど、さしあたりセミナーで聞いた「コーミッシュ論」、それと、この友人経営者が推奨している「ランチェスター戦略」を取り入れて、第二クォーターで実践してみたいと思う。

2期目なのだから堂々とすればよい

法人としても2期目に突入しており、恐らく創業者の集いへ参加すれば、一期目の経営者とも名刺交換をする機会が増えてくるはずだ。

偉そうにする必要はないし、3期目を迎えられるように集中をする必要はあるが、場合によっては堂々と並みいる経営者とも肩を並べて会話する姿勢も大切になってくると思っている。

それがブランド力につながるし、セルフプロデュース力というものも、今年は意識をして立ち居振る舞いを注視していこう。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立