組み立てを急げ

三連休の初日、朝からアトリエにこもって、組立作業を進めるのだが、頭の中は他の案件のことでいっぱいだ。

店舗自動化とラボ機開発に加えて、温め始めたドローンカスタマイズの構想も出てきたし、保留となっているバーコード認識についても、どうやって動かせばよいのか、あれこれとストーリーを考える。

さしあたり、組立作業を今日と明日で完了させれば三日目は、そういった受注前活動に時間を使うことができるだろうか。

週明けには、店舗自動化の打ち合わせもあるので、資料作成は必須であるし、残件が残っている設計案件も対応をしなければならない。

補助金を活用して省力化を

ドローンカスタマイズは、まずは補助金ありきの話で、ある程度の構想を持ってお客様へ提案をしに行かなければならない。

気になるのは、省力化補助金が本当に2/3の補助率であるかということで、その点について、ChatGPTに相談しなが、周辺の情報も調べていくことにした。

まず、補助率については確かに2/3であることは確認できたので、ドローンについての情報を調べてもらってみたのだが、どうやら計測用途で各種センサーを搭載したドローンはメーカーが未だ少ないようで、有力なのが中国メーカーの機種であるようだった。

昨今の情勢から、取得データが当局に盗まれるのではないか、という懸念もあったりするが、日本だけでなく世界にここまで普及しまっていのは、一人で懸念を持ったところで、どうしようもないことだ。

この案件をもし社長も協力してくれるとなれば、ひょっとしてドローンについても、ものすごい知識も得ることができるし、場合によっては資格も取得しなければならないし、非常に面白い展開になるのでは、と思うようになってきている。

集音機と外壁打音計測について、業者に電話するなりして、もう少し調査を進めよう。

エンジニアとの連携を考えよ

これまでのような簡単な設計や製作ではなく、割とガッツリ対応が必要な案件を獲得することになったら、電気やソフトのエンジニアにサポートをしてもらわなければならない。

「忙しくなるくらいボリュームが出れば、従業員を雇える」という先輩起業家のアドバイスもあったが、まずは雇用よりも外注を上手く使う、ということにこの一年はなりそうである。

外注コントロールは、サラリーマン時代から経験していることなので、今さらではあるが、副業エンジニアを上手く使う、という領域になると、それなりにリスクも生じてくることは理解しなければならない。

ココナラ等でエントリーされている見知らぬエンジニアにお願いするのがよいのか、はたまた知り合いの方がよいのか、副業と一口に言っても属人性の強い領域であるから、個人の特性を理解してお願いする方が良さそうだ。

そういう意味では、知り合いの方がよいのでは、と今は考えているところだ。

LINEで繋がっている元同僚とは、良い関係を構築できるように、丁寧なコミュニケーションをするようにしたい。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立