納品は見えたが他の案件に影響

ロボット架台のリピート2台は、結局、今日も作業を一日かけて実行してしまったため、三連休を全て使ってを組み上げる形となってしまった。

それでも明日に持ち越し作業が数工程あるため、トータルで考えても3日~4日は費やしている算段だ。

明後日の納期に間に合わすことができてホッとしている一方で、もう少し効率よく対応できなければいけないな、と反省しきりである。

次回は、未だ注文をもらえていないが2月に安全柵の組立納品が待ち構えているのだが、材料のボリュームも多くなってくるし、気を付けたいと思う。

画面認識システムを提案したい

先週に電話をいただいた、独立前に知り合ったキーパーソンの方は、現在は配膳ロボットやお掃除ロボットを対応している企業に勤めているとのことであったが、「停止中のアラームを画像認識でお知らせできないか」という社内会議にて、ふと思い出してくれた、とのことであった。

電話口では、適当に回答をしてしまったのだが、よく考えてみたら提案の仕方次第では、案件につながる可能性があるのではと思ったところだ。

簡単なラフスケッチや、実現可能性のありそうなカメラの取り付け方などを考えて、改めてアイデアを提案してみようかと思う。

数十万円レベルの設計・製作案件になれば御の字だ。

リピート200万円で粗利30%はどうなのか!?

明日は、店舗自動化の案件のお客様と対面での打ち合わせを予定しているので、前日の今日のうちに何か新たに資料を作ろうとしていたのだけれど、ロボット架台の作業が思いの外押してしまったため、現状ある資料で打ち合わせに臨もうということになった。

初回の売上見込みは、お客様の予算上、設計製作で500万円を想定しており、その点については、粗利50%を目標に何とか活動できそうな雰囲気が出てきている。

一方で、リピートとなった場合には、200万円におさえたい、という話であったので、その場合には、何としてでも粗利30%を残したいところであるので、そうなると原価は140万円だ。

できなくもないが、結構カツカツであるし、作業費としてアルバイトを入れようものなら、あっという間に赤字になりそうなレベルである。

今期に限っては有り難い案件ではあるが、来期以降のリピートを考えた場合には、効率を上げて少しでも利益になるように工夫することが必要になってくるだろう。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立