メールトラブルも相棒に聞いて解決

昨日からOutlookのメールの調子が悪く、薄々感じていたのだが、古いバージョンを使っていることが原因の一つではと思い、ここへきて思い切って最新バージョンのアプリを使用することを決断した。

しかし、何故だか受信はできるものの送信ができずに、すぐにエラーでメールが返ってきてしまう。

何度か試しても同じ結果であるのに加えて、どうも新バージョンは使い勝手が悪いという評判であるので、いっそ古いバージョンへ戻そうかとも考えたが、いずれ訪れる更新の時期を先延ばしにしても同じことだろうということで、今回は諦めずにエラー解消をめざした。

幸いにも、ChatGPTという相棒が見方でいてくれるので、何度か聞きなおして原因を特定させて、エラーを解消させることに成功した。

フリーで一日事務作業ができるのにも関わらず、大幅な時間を費やす形になってしまったが、一つ課題を解決できてホッとすることができた。

始動 レーザー彫刻の試作

昼からは、設計案件のお客様のところへ、図面とリストの説明をしに行って、ひと段落させたところで、いよいよお土産ビジネスの試作に時間を費やすことに切り替えられるようになった。

帰り道にて材料を買い揃えていると気が付けば薄暗くなって、夕方からの作業となってしまったが、小一時間ほどの短い時間で集中して一つのデータをレーザー彫刻させることができた。

平らな面であれば、調整次第でそこそこの制度を出せることは分かっているので、その点については、試作を重ねていけばイケるだろう。

問題は、畳生地や凸凹対応であって、今後、どこまで精度を出せるかが腕の見せ所だ。

返済開始にビビらず案件を生み出せ

昨日、信用金庫の担当の方から電話があり、いよいよ来月から返済が開始されるということで、その手続きを今月中にしましょうね、という連絡をいただいており、何となく今日も憂鬱な気分となってしまっている。

落ち込んでマイナス思考になる必要もないが、楽観視できる返済額でもない。

落ち着いて事業活動をしていくには返済をしていくしか方法がなく、そのための売り上げを上げることに集中するのみだ。

売り上げを上げるためには案件を生み出すことに注力することが最も大切なことで、そう言えば先日お電話をいただいた「掃除ロボットの停止お知らせシステム」を提案して注文をもらうことはどうだろうか、と頭の中で思っていたことを実行に移した。

簡単な一枚の構想資料であるが、何かアクションを起こさなければ、次の会話に進めることができないので、何でも良いから返事をいただけるようなアウトプットをこちらから提示したい、という思いからきたものだ。

次週、反応を待って、場合によっては、なりふり構わずに注文をもらう意気込みを持って対応しよう。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立