全体売り上げの2割を4社見つけよ

一つの企業に依存しすぎる経営は良くないということで、動画か何かの情報で、「1社からの売り上げが、総売り上げの2割以上にならないように」というフレーズを聞いたのが印象に残っている。

例えば、売上3000万円を目標としている今期に当てはめるとすれば、どんな引き合い案件でも600万円以上にならないようにする、ということである。

逆に言えば、600万円を5社から受注することができれば目標は達成するということになるのだが、つい一週間前までは、ちょうど5個の大型案件が動いている状態であったのだから、それはそれでよい状態だったのかも知れない。

それが、この一週間で2社からの失注を受けてしまっているということなのだから、また代わりとなる大型案件を見つければよいという単純な営業方針が打ち立てられる。

そんな矢先に掃除ロボットのモニター案件が浮上してきているのだから、これはこれで、しっかりと醸成させて受注に結び付けたいところである。

また、今日、セミナー開催の表紙作成をしたが3月初旬にはITコーディネーター協会の例会で講師を務めることにもなっているし、これを機会に、協会からの紹介案件も狙っていきたいところだ。

2割案件を5件、という発想も良いが、もしかしたら4件で留まったとしても、残り2割を小さな案件で賄うという手段もあり得るし、5件の合計が3000万円をショートする場合もあり得る訳なので、やはり小規模案件も取りこぼさずに受注を取っていくことが、現段階では大切になってくる。

チャッピー様様

ChatGPTは、どうやらチャッピーと言われているようなのだが、それはさておき、店舗自動化の打ち合わせが昼から予定されていたこともあって、午前中は調べものを中心に活動をしていった。

調べものとなれば、ChatGPTは欠かせない相棒であって、週末もごみ処理ラボ機の案件を考察するにあたって、「有機物」や「生物分解」についての問い合わせをさせてもらい、納得の見解を身に付けるに至った。

今日は、Qi充電についての考察から始まって、消費電力やバッテリー充電についての情報収集を中心に実施した。

おかげで、お客様とのオンライン打ち合わせに際しては、十分な安心感を与えられるような発言ができたと感じている。

この件については、とにかくエンドユーザーが補助金を採択されない限りどうにもならない案件であるから、2月末までしっかりとフォローをしていきたいところなので、次週までに踏み込んだ構想図が提示できるように対応をしていかなければならない。

ストーリーとしては、要元の店舗の複数導入というリピートにつなげることはもとより、貴金属店経営者や什器製作企業の経営者とのから何かしらの交流が生まれ、紹介に繋がる可能性もあると密かに目論んでいる。

そのためにも、全力で一生懸命にやれることをやって、要求を満たすアウトプットを出し続けることが大切だ。

商品開発に近道なし

レーザー加工機に毎日少しでも触れるようにしようということで、今日も1時間程稼働させただろうか。

なかなか思うような彫刻ができない状況であるし、やっていることは、とても単純で小さな改善の繰り返しとなるのだが、商品開発であることには変わりはない。

いつだって、開発段階の作業というのは、手を動かして、一見すると前に進んでいないような地道なタスクを繰り返すことが、唯一の道であって、そこに近道は存在しない。

ミスや段取り不足で、「無駄なことをやってしまった」と感じることすら、後々になって必要な無駄であった、と気づかされることも多いものだ。

そう信じて、コツコツと毎日活動をしていこうと思うところだ。

ABOUT ME
ゆうため
1978年生まれ 首都圏出身 地方都市在住 技術者として一部上場企業で20年勤務 独立めざして中小企業へ転職 コンサルティング会社からロボット会社を経て起業独立